京都500年の歴史【幽霊子育飴パン】

京都で500年続くみなとや幽霊子育飴本舗の「子育飴」を使ったパンです。外はカリッと、中はふっくらな仕上がりに。
このレシピの生い立ち
京都で500年続いている「みなとや幽霊子育飴本舗」の方との出会いがきっかけで作ることになったパンです。全国で100名に向けて無料プレゼントキャンペーンを実施し、瞬く間に終了した伝説のパンです。その時のレシピを公開しました!(自宅で作れます)
京都500年の歴史【幽霊子育飴パン】
京都で500年続くみなとや幽霊子育飴本舗の「子育飴」を使ったパンです。外はカリッと、中はふっくらな仕上がりに。
このレシピの生い立ち
京都で500年続いている「みなとや幽霊子育飴本舗」の方との出会いがきっかけで作ることになったパンです。全国で100名に向けて無料プレゼントキャンペーンを実施し、瞬く間に終了した伝説のパンです。その時のレシピを公開しました!(自宅で作れます)
作り方
- 1
ボール2つ(一つは茶碗でもOK)を用意します。そこに、強力粉を半分ずつくらいにわける。これで生地が混ぜやすくなります。
- 2
ボールの片方(ない場合は茶碗)にバター30gと塩小さじ1を入れます。
- 3
もう片方に、ポケットができるよう強力粉を整えます。※スキッパーがあればやりやすいです。
- 4
ポケットに、甜菜糖大さじ2とドライイースト小さじ1をいれて、逆側に溶き卵26gを入れます。
- 5
ぬるま湯(レンジで30秒ほど)をドライイーストめがけていれます。
- 6
ヘラを使って材料を混ぜ合わせます。
- 7
バター・塩・強力粉が入ったボールの材料と合わせます。そして、材料がある程度合わさるまで混ぜます。
- 8
濡れたふきんを用意しましょう。
まな板がすべりにくくなります。 - 9
濡れたふきんの上にまな板をおきます。
- 10
ある程度混ぜ合わせた生地をまな板の上におきます。
ここから先は、コネコネして均一化していきます。 - 11
こね方はふんべ先生を参考に
https://www.youtube.com/watch?v=PDU4OJa309Y - 12
一次発酵に使う湯を沸かします。
泡がプツプツ出る程度にします。
熱すぎると酵母が働かないのでうまく発酵しません。 - 13
お湯にボールを浮かべ、丸めた生地を置き、生地の上からラップをかけます。
※乾燥防止です。 - 14
生地の上にふきんをかけます。
保温効果があるので発酵させるための熱を逃しません。
※濡らしちゃいけません。 - 15
膨らんだら、一次発酵はこれで完了です。
- 16
一つあたり約60gに分割します。
オーブンに発酵機能があるなら、この段階からスタートさせてオーブンだけを温めます。 - 17
生地を上から下になでるイメージで扱い丸にします。
ここまでくると可愛さすらあります。 - 18
2次発酵の前に、整形します。
まず、平たくします。 - 19
まずは、ムンクの叫びを作ります。
- 20
ムンクのあごを上に丸めていきましょう。
- 21
丸めていくと餃子スタイルになります。
- 22
餃子の皮を閉じるのと同じように、くっついていない生地をくっつけます。
- 23
お皿に並べて2次発酵します。
30分程度で膨らみます。この作業で、発酵は完了します。
- 24
2次発酵が終わったら、オーブンから生地を取り出します。
200℃で予熱します。
※やけどに注意しましょう。 - 25
包丁を水で濡らします。
- 26
濡れた包丁で、生地に切れ目をいれます。
こうやるとお洒落感が一層出てますので、ここはご自由に切ってみてください。 - 27
こんな感じになります。
- 28
溶いた卵が残っているはずなので、生地に塗っていきます。
焼いたときいい色が出ますよ! - 29
卵が塗り終わったら、子育飴を生地に乗せていきます。
予熱が終われば
200℃ 14分間で焼き上げます。
※やけどに注意 - 30
完成です!
できるだけ熱いうちに頬張りましょう♪
コツ・ポイント
パンなので発酵が肝です。
ちゃんと膨らむよう温度には気を付けてください。
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