おうちでも! 中華街のチャーシュー

あの中華街のチャーシューがおうちで作れます。つけ汁に浸けている時から美味しそうな香りでいっぱいになります。
このレシピの生い立ち
昔雑誌にあったレシピを何度もアレンジしながら、この作り方にたどり着きました。
浸けておけばあとは焼くだけなので、意外と簡単です。
おうちでも! 中華街のチャーシュー
あの中華街のチャーシューがおうちで作れます。つけ汁に浸けている時から美味しそうな香りでいっぱいになります。
このレシピの生い立ち
昔雑誌にあったレシピを何度もアレンジしながら、この作り方にたどり着きました。
浸けておけばあとは焼くだけなので、意外と簡単です。
作り方
- 1
ネギの青い部分は香りが出やすいように縦2つに切り、
- 2
2㎝程度の長さに切ります。
- 3
にんにく、生姜はすりおろす。
コリアンダーの茎の部分は2㎜程度に切る。つけ汁の材料。
- 4
醤油・紹興酒・砂糖・塩をボウルに入れ、ザラザラした感じがなくなるまで混ぜる。
砂糖が溶けたら残りの材料を加え混ぜる。
- 5
豚肩ロース肉。
1本400g程度を3本。
長さ 10~15㎝程度。
- 6
このままでは火のとおりが悪いので、半分の太さに切る。
- 7
つけ汁に浸ける。
上面にもタレがまわるようにラップを密着させる。
もみ込む必要はない。
- 8
当日焼くなら常温で3時間おく。
余裕があれば途中で一度裏返す。
翌日以降焼くなら保存袋に入れ冷蔵庫へ。
- 9
天板に肉を並べ、200度中段で20分焼く。
裏返して更に20分焼く。
- 10
焼き上がり。
- 11
肉が熱いうちに蜂蜜をたらす。
表面に小さじ1/2くらいをたらし、
- 12
蜂蜜を刷毛でのばす。
裏返して裏面にも小さじ1/2くらいをたらして刷毛でのばす。
- 13
つけ汁(ネギは除く)を小鍋にうつし、煮詰めてタレにする。
- 14
10分くらいおいて落ち着かせ、手で触れるくらいになったら6~7㎜に切る。
タレと付け合わせの野菜を添える。
コツ・ポイント
つけ汁のコリアンダーの茎、五香粉、紹興酒はなくても大丈夫ですが、入れるとより中華街っぽさを出してくれます。
仕上げの蜂蜜のほんのりした甘さが更に中華街っぽさをアップ。
コリアンダーの葉、ネギの白い部分は付け合わせに。
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