下処理無しでおいしい筍の味噌汁

たけのこのアクがおいしさの決め手!下処理無しで旬のたけのこが風味豊かにおいしく手軽にいただけます。
このレシピの生い立ち
婚家での毎年この時期定番の味噌汁です。
姑より、皮の剥き方から教えられました*^^*
灰汁抜き無しで食べられ、手軽に旬の筍が堪能できるので私は大好きです。
下処理無しでおいしい筍の味噌汁
たけのこのアクがおいしさの決め手!下処理無しで旬のたけのこが風味豊かにおいしく手軽にいただけます。
このレシピの生い立ち
婚家での毎年この時期定番の味噌汁です。
姑より、皮の剥き方から教えられました*^^*
灰汁抜き無しで食べられ、手軽に旬の筍が堪能できるので私は大好きです。
作り方
- 1
利き手に包丁、空いた手に筍を持ち、包丁の刃のおしりの方で筍の皮がある下方から上方へ向かって切れ込みを入れる。
- 2
一端包丁を置き、切れた皮の束の下へ親指を入れ、皮を剥がす。これ以上 皮は剥がれない!というところまで剥がす。
- 3
先端部分の細い芯は固いので取り除く。
- 4
利き手に包丁、空いた手に筍を縦に持ち、先端の方から包丁で鉛筆を削るように削ぎ切る。水を入れた鍋に直接入るようにするといい
- 5
筍の胴回りが広くなってきたら断面を薄切りにしていきます。切れた筍は扇形に近くなります。なるべく薄く、を心がけてください。
- 6
薄切りの筍
- 7
削る際にはさくさく切れるところまでにし、ガリガリという切れる音がしたら固い可能性があるので、使わない方がいいかも。
- 8
火にかけます。吹きこぼれやすいので吹きこぼれそうになる手前で蓋を外し、火も止めます。
- 9
ほんだしを入れ、味噌を溶かし入れたら出来上がり。好みにはなりますが、味噌は薄めの方が筍の風味を感じやすいです。
コツ・ポイント
筍はできるだけ新鮮なうちがおいいしいので、手に入れたらすぐに調理してください。
筍の風味を楽しむため、具だくさんにならない方がおいしいかと思いますが、筍の風味を邪魔しないわかめ・豆腐・カブ菜などとでしたら一つくらい足してもいいですね。
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