イタドリの下処理
どてかぼ @cook_40092975
シャキシャキとした食感を残すなら、あく抜きは茹でるより断然塩漬けがお勧め。冷凍庫で長期保存もできます。
このレシピの生い立ち
春になると大量のイタドリ(下処理前)がおすそわけで我が家にやってくるので覚書に。
イタドリの下処理
シャキシャキとした食感を残すなら、あく抜きは茹でるより断然塩漬けがお勧め。冷凍庫で長期保存もできます。
このレシピの生い立ち
春になると大量のイタドリ(下処理前)がおすそわけで我が家にやってくるので覚書に。
作り方
- 1
新聞紙を広げて、しんなりするまで天日干しする。(黒ビニールに入れてしんなりするまで屋外に放置しても良い。)
- 2
根元から爪やぺティナイフなどで皮を剥いていく。
- 3
食べやすい大きさ(3~4cm)にぶつ切りし、ポリバケツに入れたら軽く塩をまぶす。
- 4
塩押しする。重しが無ければビニール袋に水を入れて代用可。(袋からの水漏れに注意。)たっぷり水が出てきたら一度水を捨てる。
- 5
1回目より多めの塩をまぶして半日おいたら、再度出てきた水を捨てる。最後にもう一度塩まみれになるくらい塩をまぶす。
- 6
すぐに食べない分は、一回分ずつ小分けにして冷凍庫へ。調理する時は、水を替えながら丸一日かけて塩抜きをする。
コツ・ポイント
イタドリの酸味は「硝酸」によるもの。塩の量が少ないと酸味が抜けないので、安い塩で良いので惜しみなく使用して下さい。
調理する際は、煮るとシャキシャキの食感が損なわれるので炒めものがお勧めです。
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