お鍋を汚さない角煮
お鍋を汚さず、調味料も最低限。火にかける時間も省エネです。
時間はかかりますが柔らかく味が染みた角煮です。
このレシピの生い立ち
角煮って美味しいけれど自分で作ると調味料もたくさんいるし煮込むのは大変。
ちょっと低温調理風にしてみたらどうだろう?とやってみたら大成功。
汚れ物も少なくて負担も少なくなりました。
お鍋を汚さない角煮
お鍋を汚さず、調味料も最低限。火にかける時間も省エネです。
時間はかかりますが柔らかく味が染みた角煮です。
このレシピの生い立ち
角煮って美味しいけれど自分で作ると調味料もたくさんいるし煮込むのは大変。
ちょっと低温調理風にしてみたらどうだろう?とやってみたら大成功。
汚れ物も少なくて負担も少なくなりました。
作り方
- 1
*印の調味料を耐熱容器に入れてレンジで5分
黒砂糖とザラメをしっかり溶かします。 - 2
バラ肉を好みのサイズにカット
- 3
熱に強いタイプのポリ袋に1と2を入れ臭み消しのねぎも入れる
- 4
ポリ袋から空気を抜くようにして口を縛る。
更にそれをポリ袋に入れて二重にしておく。 - 5
保温力のある厚手の鍋に肉が浸るくらいの水を入れて火にかける。
土鍋でも良さそうです。 - 6
鍋に蓋をして沸騰させ、沸騰後は弱火で20分。火を止めて冷めるまで放置
- 7
鍋が冷めたらまた火にかけ、沸騰したら火を止めて冷ます。
これを3回以上繰り返す。 - 8
肉を触り柔らかくなったら出来上がり
- 9
ここまででも食べられますが、更に美味しくしたいなら小鍋で煮詰めます。
- 10
ポリ袋の中身をすべて小鍋に入れて煮詰めます。
鍋は15cm以下の小鍋がおすすめです。 - 11
この程度煮詰めるとお肉に照りが出てきます。
- 12
煮詰めた角煮はこちら
- 13
保存は再びポリ袋がおすすめ。
容器が汚れずにすみます。
コツ・ポイント
ポリ袋はしっかりと空気を抜きましょう。
お鍋の中で浮いてしまいます。
仕上がりに差を感じられなかったのと洗い物を出さないことをテーマにしているため省略していますが、豚バラ肉は一度茹でこぼしてもいいです。
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