レーズン酵母作り

レーズン酵母は安定の発酵力で気軽に始められます^^
このレシピの生い立ち
天然酵母の魅力にはまってしまい、色々とパンを焼くようになりました。レーズン酵母は初めてでも起こしやすく、安定して同じパンを焼けるので冷蔵庫にはいつも常備しています。初めての方になるべくわかりやすく書いたつもりです。
レーズン酵母作り
レーズン酵母は安定の発酵力で気軽に始められます^^
このレシピの生い立ち
天然酵母の魅力にはまってしまい、色々とパンを焼くようになりました。レーズン酵母は初めてでも起こしやすく、安定して同じパンを焼けるので冷蔵庫にはいつも常備しています。初めての方になるべくわかりやすく書いたつもりです。
作り方
- 1
瓶と蓋を煮沸消毒します。
- 2
水は煮沸消毒の時のお湯を230g量り瓶に入れたまま一緒に冷まして使用しています。
- 3
瓶に材料を全て入れます。最初1,2日はあまり変化はありませんが根気よく待ちます^^
- 4
一日一回は瓶を振り、(勢いよく振る必要はありません。)蓋を開けて新鮮な空気を入れてあげます。写真は3日目。
- 5
4日目。レーズンが全部浮いて細かい泡もしゅわしゅわ浮いてきます♪
- 6
5日目。泡がレーズンを押し上げてきます。もう少しで発酵のピーク☆
- 7
6日目。振ると泡が勢いよく発生します。発酵のピークです☆蓋を開けると炭酸のように噴き出す事があるので注意です。
- 8
ピークが来たら、もう一日置いてレーズンからエキスを出し切って完成です♪その後冷蔵庫に入れ翌日からパン作りに使えます。
- 9
完成した酵母液はレーズンを入れたまま冷蔵庫で保存します。
- 10
下に『オリ』と呼ばれるものが沈殿しています。これが大事で、使う時は瓶を必ず振ってオリも混ざるようにします。
- 11
この液を使う時、レーズンが出ないよう箸やスプーンで抑えると良いです。その都度箸やスプーンは煮沸消毒し液を清潔に保ちます。
- 12
■酵母液の継ぎ■
同じ瓶を用意し、同じように行程③まで準備。そこへ前に作った酵母液を小1程入れるだけ。数日で完成します♪ - 13
液体をそのままパンの仕込み水に10~20%混ぜるストレート法と、予め小麦粉と合わせて発酵させる中種法があります。
- 14
写真は中種。本捏ねの粉の20~30%加えます。中種使用のパンは安定した発酵力が魅力☆レシピID : 20139003
コツ・ポイント
・液にカビが生えたり、嫌な臭いがしたら、処分してください。
・使う道具は全て煮沸消毒し清潔を保ってください。
・写真は冬場に撮影したものです。夏ならもっと早く酵母が完成します✿一度起こせば、あとは継いでいくだけなので楽チンです^^
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