大根と油揚げと里芋の煮物
大根と油揚げの煮物に、えのきを足したら、うまみが出ておいしくなりました。 油揚げを甘く炊いたのに似ている系統の味。
このレシピの生い立ち
料理本で見たのを、自分の好きな味に変更し、里芋とえのきを加えました。 最初はフツーに大根を下ゆでしましたが、その後は時短およびガス代の節約のために毎回「蒸しいため」してます。
鍋は、シャスール20cm(鋳物ホーロー鍋)を使用。
大根と油揚げと里芋の煮物
大根と油揚げの煮物に、えのきを足したら、うまみが出ておいしくなりました。 油揚げを甘く炊いたのに似ている系統の味。
このレシピの生い立ち
料理本で見たのを、自分の好きな味に変更し、里芋とえのきを加えました。 最初はフツーに大根を下ゆでしましたが、その後は時短およびガス代の節約のために毎回「蒸しいため」してます。
鍋は、シャスール20cm(鋳物ホーロー鍋)を使用。
作り方
- 1
大根は1cm程度の厚さに切り、下ゆでするか、厚手の鍋で「蒸しいため」します。人参は5ミリ強の厚さにカットします。
- 2
大根を蒸しいためする場合、中火の強火でタイマーを7分にセット;途中から中火の弱火に落とし、そのまま数分蒸らします。
- 3
だし汁の中に大根を入れ、人参、里芋、えのきと重ねていき、一番上に油揚げを並べていって油揚げに落としぶたの役目をさせます。
- 4
蓋をして火にかけ、煮立ったら中火→中火の弱火で30分くらい煮ます。 密閉度の高い鍋だと噴きこぼれてくるので、対策します。
- 5
噴きこぼれ対策には、金属製の薄手の計量スプーンを少し曲げて、フタと鍋の間にはさむのがおすすめ。(それ専用にとってある)
- 6
30分加熱したら火を止め、そのまま30分蒸らします。 この間に、大根に味がしみ込みます! (20分では不足、ダメ)
- 7
出来上がりは、こんな状態です。 (注意: 手順3番目の写真に、出来上がり直後の写真を使ってます)
- 8
お皿によそうと、こんな感じです
- 9
参考: えのき無し時の出来上がり状態
- 10
−− 補足 1/15 −−
手順3で、鍋の中にだし汁を入れ、そこに調味料を全部入れて軽くかき混ぜてから、大根を入れます。
コツ・ポイント
下ゆでした大根を、熱いうちに冷たい煮汁の中に入れると、大根に味が浸みていきます。
油揚げは、大きめにカットし、材料が隠れるくらい上に並べてください。京あげでなくてもOKです。
味をしみ込ませるには、火を止めて30分くらいの放置が必要。
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