炊飯器deロティサリー風チキンのコンフィ

低温調理なので、胸肉でもお箸でホロホロ柔らかくできます♪製法はコンフィに近いですが、味はロティサリーチキンに近いです。
このレシピの生い立ち
チキンのコンフィもロティサリーチキンも大好きで、家でも簡単に作れないかと試行錯誤してレシピができました。
シャトルシェフでも作ってみましたが、炊飯器のほうがお肉も柔らかく、出来栄えも安定しています。
炊飯器deロティサリー風チキンのコンフィ
低温調理なので、胸肉でもお箸でホロホロ柔らかくできます♪製法はコンフィに近いですが、味はロティサリーチキンに近いです。
このレシピの生い立ち
チキンのコンフィもロティサリーチキンも大好きで、家でも簡単に作れないかと試行錯誤してレシピができました。
シャトルシェフでも作ってみましたが、炊飯器のほうがお肉も柔らかく、出来栄えも安定しています。
作り方
- 1
雑味を取るために、浄水を流しながら10~30分水に漬けてお肉を洗います。
- 2
洗ったお肉をキッチンペーパーで水気を取り、フォークで均等にお肉を刺した後、ハーブソルトを刷り込んでいきます。
- 3
ハーブソルトが全体に刷り込めたら、にんにくと蜂蜜を入れて揉み込んでいきます。
- 4
揉みこむ時間5~10分。長いほうが味がしっかり浸み込みます。
- 5
揉みこんだお肉を水平に均し、ラップを掛けて冷蔵庫で8時間寝かせます。
- 6
炊飯器のお釜にお肉を移し、ネギを乗せてオリーブオイルかサラダオイルをお肉が漬かるまで入れます。
- 7
炊飯器に入れて蓋をし、保温(※炊飯は押さないように!)を押して5時間以上置きます。
- 8
出来上がり♪
出来立ても美味しいですが、冷蔵庫で寝かせると味がどんどん馴染んで美味しいです。 - 9
電気代が少々掛かりますが、保温しっぱなしでも大丈夫です。
- 10
冷えると煮凝りができます。
出汁(?)が効いててすごく美味しいので、取り分けて温めて、ソースなどに使えます。 - 11
コンフィには蜂蜜は通常入れませんが、蜂蜜を入れることでコクが増し、ロティサリーチキンに近い味になります。
- 12
コンフィはオイルを入れる前にお肉の漬け込んだ水気を取りますが、蜂蜜、ニンニクなど美味しい成分を残す為水気は取りません。
- 13
水気が気になる方は、蜂蜜をメープルシュガーなどに変えるのもオススメです。
コツ・ポイント
寝る前に揉み込み、寝てる間に冷蔵庫で寝かせ、朝起きたらオイルを入れて保温ボタンを押して仕事に行けば、帰ってきたら美味しいメインディッシュが完成しています☆
慣れると簡単で、日持ちも良いので大量に作っても消費できちゃいます。
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