バザー用、棒付きロリポップクッキー

かわいいロリポップ型のクッキー、食べやすくバザーで子供に大人気。割り箸で作れます!
このレシピの生い立ち
バザーで売るための可愛いクッキーを作りました。何回も作って自分なりにコツを開発したので、また作る時の覚書に。
バザー用、棒付きロリポップクッキー
かわいいロリポップ型のクッキー、食べやすくバザーで子供に大人気。割り箸で作れます!
このレシピの生い立ち
バザーで売るための可愛いクッキーを作りました。何回も作って自分なりにコツを開発したので、また作る時の覚書に。
作り方
- 1
お好きなクッキーのレシピでクッキーの生地を作ります。ここではアメリカでどこでもある型抜き用のシュガークッキーのもと使用
- 2
生地をまとめて三等分にします。
- 3
3つのうちの1つはそのまま色をつけずにジップロックに入れておき、2つに食用色素で色をつけます。写真は赤を3滴入れたところ
- 4
色むらがなくなるまでよく混ぜる。
ここでは赤と青を作りました。赤一色だったら薄い赤と濃い赤と色なしの3色を使ってもきれい - 5
それぞれの色をよく混ぜたら3色を棒状にまとめます。この時にジップロックの袋を裏返してこねると生地が手につかないです。
- 6
3つの色をまとめて太い棒状にし、まず4当分に切ります(ここは1回で8個のクッキーができるように最後は8つに分けています)
- 7
そのうちの一つをさらに二等分にして細い棒にこねます。クッキー1つの大きさはお好みで調節してください、小さめでも膨らみます
- 8
かなり均等に細くなったら、右端を上にコネあげるとツイストになります。
- 9
右端を上にコネあげ、左端を下向きにこね、両端を元に戻して、また右端をこねあげを繰り返してツイストを作っていきます。
- 10
ツイストが十分にできたら巻いていきます。
- 11
最初の部分はクッキーの中心で火が通りにくいので指で押して少し薄めにします。指で押しすぎない方が渦巻きがきれいに出ます。
- 12
巻き終わったらオーブンシートに並べます。膨らむのでクッキーとクッキーの間を十分に開けるように。
- 13
割り箸を半分に割って、クッキーに挿します。表を割らないように注意しながら上まで、箸がみえる奥ギリギリまでしっかりさします
- 14
箸は揃った先が外に出るように。トレーの箸の向きを調節して、大きく膨らむクッキーの邪魔にできるだけならないようにします。
- 15
ここでコツ!オーブンで焼く前に冷蔵庫で15分くらい冷やし固める。これをやらないと焼き途中に渦巻きが溶けてぐちゃぐちゃに。
- 16
オーブンで焼く時に茶色くならないように普通より低温で長く焼く。ここでは180度で11分のところを140度で22分に変更。
- 17
焼く温度と長さはオーブンとクッキーの大きさによって変わってくるので、短めにタイマーセットであとは様子を見ながら調節。
- 18
取り出したら冷ます。ここで柔らかいうちに箸が突き出してしまわないように気をつける(つき出たものは柔らかいうちに直す)。
- 19
冷めたら一つずつセロファンの袋に入れます。
- 20
リボンをつけて完成。
- 21
売る時のディスプレイはテレビなどの家電に入っているような発泡スチロールを用意、そこに割り箸で挿す穴を開けておく。
- 22
薄めの包装紙で梱包、角はテープで止める。
- 23
ロリポップクッキーを挿して可愛いディスプレイ完成。
- 24
天然素材で出す色なら緑:抹茶や茶色:チョコ、赤:いちごパウダーやラズベリー、紫:ブラックベリーなどもおすすめ。
- 25
粘土で遊ぶ要領で子供と作ると楽しいです。
手でやったらくっついて大変でしたがまな板でビニール手袋で成形でくっつかず簡単! - 26
それでもくっつく場合は生地を冷蔵庫で寝かせてから成形するのがおススメ。
コツ・ポイント
形を作る時にビニールの手袋をしていると手につかなくておすすめ。ここでは生地を入れていたジップロックをそのまま裏返して手袋にして成形。
焼く時の火加減が重要!こんがり焼けるとせっかくの綺麗な色が台無しに!弱めの火で長めに焼くこと。
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