むくみに◎小豆レーズン昆布の煮物

梅雨時期むくみませんか?水戻し無し、茹でこぼし無し、煮るだけ簡単!こちらを使ってお菓子やおかずにアレンジも出来ます
このレシピの生い立ち
漢方で言う消化器が弱くて水分が排出されにくい体質で、余分な水分でむくみがひどかったりダルかったり…の症状が少しでも良くなるように、小豆や昆布が良いと知って作るようになりました
むくみに◎小豆レーズン昆布の煮物
梅雨時期むくみませんか?水戻し無し、茹でこぼし無し、煮るだけ簡単!こちらを使ってお菓子やおかずにアレンジも出来ます
このレシピの生い立ち
漢方で言う消化器が弱くて水分が排出されにくい体質で、余分な水分でむくみがひどかったりダルかったり…の症状が少しでも良くなるように、小豆や昆布が良いと知って作るようになりました
作り方
- 1
小豆は水で戻さないで煮ていきます、よく洗って水を切って、圧力鍋にいれます
- 2
昆布とレーズンをキッチンバサミで小さくカットしながら鍋に加えます、水を入れます
- 3
水の量は通常小豆の3~5倍ですが、今回は煮汁を吸わせたかったので見た目で小豆の2倍にしました、ほぼ汁無しの仕上がりでした
- 4
小豆の成分を丸ごと頂くので、茹でこぼし(一度ゆでた湯を捨ててアク抜きをする事)はしません
- 5
蓋をして強火で加熱開始、蒸気が上がったらとろ火にしてから、加圧時間10分+15分そのまま放置で蒸らしました、
- 6
鍋底の豆がつぶれている位の柔らかな仕上がり!
目安に時間調節下さい - 7
多めに作って小分け冷凍しています
- 8
薄味なので、豆乳+黒糖ドリンクに加えたり、手づくりアイスに混ぜたり、パン生地に混ぜて焼いたり…色々アレンジして頂いてます
コツ・ポイント
健康メモ◆
あずきと昆布の煮物はマクロビレシピ本にもあるレシピ、そこへ干しぶどうでほんの少し甘みを+し、一緒に食べる具のつもりで昆布も多く入れました、薬膳でも小豆と昆布には利尿作用でデトックス効果あり、むくみ、肝臓、胃腸等…の弱りに◎
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