シンプルに!本バイ貝の塩茹で☆

巻貝全般のことをツブ貝といいますが、その中でも味のいいこの模様の貝を本バイ貝と呼びます。シンプルに塩ゆでにしてみました!
このレシピの生い立ち
バイ貝は甘辛く炊いて味を染み込ませるのが最もポピュラーな調理法ですが、貝の香り・旨み、肝の甘み等々を感じるには、シンプルに塩ゆでにするのが一番!色々と試してみましたが、このレシピが一番しっくりきたので、あげてみました。
シンプルに!本バイ貝の塩茹で☆
巻貝全般のことをツブ貝といいますが、その中でも味のいいこの模様の貝を本バイ貝と呼びます。シンプルに塩ゆでにしてみました!
このレシピの生い立ち
バイ貝は甘辛く炊いて味を染み込ませるのが最もポピュラーな調理法ですが、貝の香り・旨み、肝の甘み等々を感じるには、シンプルに塩ゆでにするのが一番!色々と試してみましたが、このレシピが一番しっくりきたので、あげてみました。
作り方
- 1
貝の下処理。貝殻にぬめりがあるので、これをたわしなどで一個一個丁寧に洗います。
- 2
ただし、本レシピは二度茹でするため、1の工程はそこまで神経質になる必要はないかと思います。
- 3
貝を小鍋に入れたら、かぶる程度の水を入れ、酒と塩を入れ強火にかけます。沸いてきたら弱めの中火にし、2分茹でます。
- 4
そうすると、ぬめりの成分の元なのか、ドロっとしたアクのようなものが浮いてきます。これを除去するための下茹でです。
- 5
4をザル等にあげて流水でもう一度貝全体を洗います。
- 6
5を再度小鍋に入れひたひたの水を加えたら、塩を加え強火にかけ、沸いてきたら弱めの中火にしそのまま10分茹でます。
- 7
ここでも、まだアクが出てきますので、でなくなるまで丁寧に取ります。この貝出汁を活用するためです。
- 8
火を止めて冷めるまで置いておいてもいいですし、熱いまま食べてもらってもいいです。竹串を貝に刺し、回しながらくるんと!
- 9
7でも書いたように、貝の茹で汁はお出汁がでておいしいので、お味噌汁やおうどんの出汁にしても美味しいですよ!
- 10
注
白つぶのように唾液腺(アブラ)をとる必要はないと思いますが、本バイにそれがあるかどうかも分からないので、皆様方で。 - 11
別バージョン
2度目の仕上げに岩塩少々トお醤油小さじ1、白だし小さじ1だとわかりやすい美味しさになります
コツ・ポイント
特にないのですが、やはり固すぎると美味しくないので、貝の量によって茹で時間を調整することでしょうか。それと、お塩の量ですが、本レシピはお酒のおつまみを意識したので少し塩辛めですので、茹で汁の味見は必ずしてもらうと美味しく仕上がります。
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