アーモンドとココアのクッキー
いっぺんに焼けるシンプルなアイスボックスクッキーです。
ココアとアーモンドの風味、ザクザクした食感の最強のコンビです。
このレシピの生い立ち
かれこれ20年くらい焼き続けてるクッキーです。もとは本か雑誌に載ってたレシピだったと思いますが、自分好みに分量を変えてこの形にたどり着きました。
子供の大好物でもあり、差し上げるととても喜ばれますし、「プロの方ですか?」と言われたことも笑
アーモンドとココアのクッキー
いっぺんに焼けるシンプルなアイスボックスクッキーです。
ココアとアーモンドの風味、ザクザクした食感の最強のコンビです。
このレシピの生い立ち
かれこれ20年くらい焼き続けてるクッキーです。もとは本か雑誌に載ってたレシピだったと思いますが、自分好みに分量を変えてこの形にたどり着きました。
子供の大好物でもあり、差し上げるととても喜ばれますし、「プロの方ですか?」と言われたことも笑
作り方
- 1
天板にアルミホイルを敷き、アーモンドスライスを広げてオーブンへ。余熱なし150度で13分。焼けたら取り出して冷ます。
- 2
ガラスのボウルにバターを薄切りにして入れ、室温に戻して柔らかくする。
- 3
時間を短縮したいときはこのガラスのボウルをレンジにいれ、W数を下げて10~20秒刻みで様子を見ながら加熱する。
- 4
絶対にバターが溶けないように注意。このクッキーの食感のすべてはバターの温度にかかっていて、バターが液状になったら失敗。
- 5
柔らかくしたバターのボウルに砂糖を加えて白くふんわりするまでよーーーく混ぜる。
- 6
よく混ざったら卵を入れてよく混ぜる。ゴムべらで底から返し、ムラなく均一に混ぜる。
- 7
薄力粉とココアパウダーを合わせて粉ふるいでふるっておく。
- 8
大きい方のボウルで6と7を混ぜていく。パイブレンダーを使うとスピーディーに混ぜ合わせることができます。
- 9
少し粉が残ってるくらいで混ぜるのをやめ、パイブレンダーについた生地は竹串でこそげる。冷ましたアーモンドを入れ混ぜる。
- 10
アーモンドを入れたあとにかき混ぜる段階で粉っぽさが消え、ちょうどよく混ざる。混ぜすぎるとアーモンドが均一に混ざりにくい。
- 11
スケールに空のボウルをのせて中身を移し、重さを量る。半量を先ほどのボウルに戻して生地を二等分する。
- 12
広いテーブルにラップを二枚並べて、等分した生地を一つずつ乗せる。手でまとめて細長く整形する。
- 13
最初は円筒の棒状に均等に伸ばし、そのあと四角くく整えていく。バットの角やまな板などを使うとエッジのきいた四角になる。
- 14
二本とも同じ長さに整えれば、切ったときのクッキー生地がすべて同じ大きさになります。測ったらだいたい19cmでした。
- 15
冷凍庫で一時間冷やす。一時間後オーブンを180度に余熱開始し、生地を取り出して包丁で切る。4ミリ幅に均等に切っていく。
- 16
棒状の生地一本分が天板一枚分になる。二本とも切ってオーブンシートをのせた天板に並べる。180度のオーブンで14分焼く。
- 17
オーブンに二枚の天板を同時に入れて二段で焼くため、下の段のクッキーがやや焼きが甘いことがある。そのときは下だけ2分追加。
- 18
取り出した天板をコンロの上などにおく。クッキーは天板にのせたまま完全に冷ます。放熱が甘いと湿っぽくなる。
- 19
冷めたら密閉容器へ。熱々よりは冷めてからのほうがおいしい。ちなみにオーブンは電気オーブン(Bistro)
- 20
使用したバターは普通の有塩バター。無塩バターで作ったとき物足りなさを感じたので、塩味が味を引き締めているのかも
- 21
ココア生地は色が黒く、焼けたのか?まだ焼きが甘いか?見た目では分かりにくいです。初めてならオーブンの前に張り付きましょう
- 22
ココアは森永純ココアを使っています。メーカーによって風味が変わるので、好きなココアパウダーを使って下さい。
- 23
オレンジの皮をすりおろしたものを入れるとオレンジのいい香りがココアと相性がよく大人向けのクッキーになります。
- 24
冷凍庫に1時間以上入れると固すぎて切れなくなるので、一時間で出せないときは冷蔵庫に移して下さい。
- 25
写真は二倍の量で作っています。
コツ・ポイント
最大のポイントはバターの温度です。まだちょっと固いかな?くらいがちょうどいいです。ハンドミキサーで混ぜているうちに均一になります。マヨネーズ程に柔らかくすると、温度が高くて、整形がしにくくなります。夏はだれやすいので冷蔵庫で冷してもok
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