薬膳レシピ:鶏肉ハーブグリルオレンジ風味
オレンジは消化を高めるので、肉と合わせて料理します。みかんの皮は、陳皮(ちんぴ)という漢方薬として使われます。
このレシピの生い立ち
柑橘系の皮は体の気の巡りを良くし、気持ちを開放させ、リラックス効果があるとされます。
レシピ考案:薬膳料理家 阪口珠未
その他のレシピ http://kanpokitchen.com/recipes/
薬膳レシピ:鶏肉ハーブグリルオレンジ風味
オレンジは消化を高めるので、肉と合わせて料理します。みかんの皮は、陳皮(ちんぴ)という漢方薬として使われます。
このレシピの生い立ち
柑橘系の皮は体の気の巡りを良くし、気持ちを開放させ、リラックス効果があるとされます。
レシピ考案:薬膳料理家 阪口珠未
その他のレシピ http://kanpokitchen.com/recipes/
作り方
- 1
鶏モモ肉は大きめの一口大に切る。さつまいもは3mm程度の厚さの輪切りにする。にんにくは包丁の腹でたたいてつぶす。
- 2
オレンジの皮はむいてちぎり、包丁の腹でたたいてつぶす。
- 3
オレンジの実は後で使うのでとっておく。ローズマリーは包丁の腹でたたき、葉を軸からちぎる
- 4
ビニール袋に鶏モモ肉、塩こしょう、オレンジの皮、にんにく、ローズマリーを入れて混ぜ、空気を抜いて2時間〜できれば一晩おく
- 5
(長期に保存する場合はこのまま冷凍庫へ)
- 6
フライパンにオリーブオイルを入れて②のオレンジの皮を入れて弱火で炒める。
- 7
オレンジの香りが立ったら②の残りをフライパンに入れて、鶏モモ肉の皮目から中火で焼く。
- 8
両面をこんがりと焼けたら鶏モモ肉を取り出す。オレンジの皮とローズマリーの軸は捨てる。
- 9
続けてフライパンにさつまいも入れて、塩、こしょう(分量外)を振り、両面を焼く。
- 10
残りのオレンジは果汁をしぼってかける。
コツ・ポイント
ポイントは、蒲焼きのタレです。
砂糖はひかえめに、ダシや酒、みりんなどを使うことで、食材本来のおいしさを子どもに教えてあげることができます。今回は、さんまの内臓を混ぜ込んでタレを作ります。風味が増し、砂糖をひかえてもおいしくいただけます。
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