幅広く運気を吸収する☆夏土用の「う」どん

夏土用は、頭に〝う〟の付くもの! 「〝う〟なぎ」もいいけど、幅広く運気を吸収したければ「〝う〟どん」を食べよう!
このレシピの生い立ち
30日は「土用の丑の日」。「夏土用の丑」といえば「うなぎ」ですが、もともとは「〝う〟の付くものを食べる」という民間伝承だったのをご存じですか。そこで、今年は「うどん」をオススメ。トッピング次第で「うなぎ」より幅広い運気効果が期待できますよ!
幅広く運気を吸収する☆夏土用の「う」どん
夏土用は、頭に〝う〟の付くもの! 「〝う〟なぎ」もいいけど、幅広く運気を吸収したければ「〝う〟どん」を食べよう!
このレシピの生い立ち
30日は「土用の丑の日」。「夏土用の丑」といえば「うなぎ」ですが、もともとは「〝う〟の付くものを食べる」という民間伝承だったのをご存じですか。そこで、今年は「うどん」をオススメ。トッピング次第で「うなぎ」より幅広い運気効果が期待できますよ!
作り方
- 1
めんつゆを作る。鍋に、かつおだし・昆布だし・シイタケだし・みりんを入れて火にかける。
- 2
鍋が沸騰したら醤油を加え、ひと煮立ちしたら火を止め、つゆを冷ます。
- 3
天ぷらの食材の下ごしらえをする。海老天用のエビは、尾を残し皮をむく。かき揚げ用のエビは、そのままで用いる。
- 4
貝柱を食べやすい大きさにそぎ切りにする。タマネギは、繊維を断つ方向に1㎝幅に切る。
- 5
天ぷらの衣を作る。衣の材料をすべてボウルに入れ、さっくりと混ぜ合わせる。
- 6
天ぷらを揚げる。揚げ用油を180℃くらいに熱する。エビは、そのまま衣を付けて揚げる。
- 7
小エビ・貝柱・タマネギを一つのボウルに入れ、分量外の薄力粉(小さじ1/2程度)をまんべんなくまぶす。
- 8
⑦のボウルに、てんぷらの衣を大さじ3杯入れ、全体にいきわたらせてから、程よい大きさにまとめて揚げる(かき揚げにする)。
- 9
トッピングの準備をする。梅干しはよくもんでから種を取り出し、梅肉を包丁でたたく。
ねぎは小口切り、ダイコンはおろす。 - 10
うどんをゆでる。ゆであがったら冷水にとり、水気を切る。
- 11
具材を皿に盛りつけて出来上がり。お好みの薬味・具材と合わせて、うどんをいただきましょう!
- 12
調理協力:西川友紀子(and yuki)
http://and-yuki.com/
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