本格ラグーソース(ボロネーゼ、ラザニア)
簡単かつ本格的な基本のラグーソース。そのままタリアテッレのソースにするも良し、ラザニアの具にするも良し。
このレシピの生い立ち
作り置き用ラグーソースのレシピです。
簡単で誰でも作れるレシピですが、これ以上足すことも引くことも許されません。
本格ラグーソース(ボロネーゼ、ラザニア)
簡単かつ本格的な基本のラグーソース。そのままタリアテッレのソースにするも良し、ラザニアの具にするも良し。
このレシピの生い立ち
作り置き用ラグーソースのレシピです。
簡単で誰でも作れるレシピですが、これ以上足すことも引くことも許されません。
作り方
- 1
★(玉ねぎ、セロリ、人参、にんにく)を細かいみじん切りにし、オリーブオイルと共に全体がペースト状になるまで弱火で炒める
- 2
牛挽肉に塩、白コショウ、ナツネグパウダーをまぶし、フライパンにサラダ油を引いて強火で焼く。
かき混ぜず何度かひっくり返す - 3
肉汁が透き通るまで、終始強火でできるだけ混ぜずに焼きを入れる。水分が完全に飛んだら強火のまま赤ワインをふり、5分程煮込む
- 4
1で作ったソフリットに牛挽肉を合わせ入れる。中火に落とし、ワインの水分が飛ぶまで煮詰める
- 5
トマト水煮缶はスープごとボウルにあけ、芯や皮を取り除く。かたまりを手で握りつぶし、全体をほぐしておく
- 6
4の煮込み鍋にトマト水煮を合わせ入れ、ここで初めて牛挽肉の固まりをつぶす。ベイリーフを入れ極弱火で煮込む
- 7
決してボコボコと沸騰させず、鍋底が焦げ付かないように時々底から混ぜる。蓋をせずに水分が飛ぶまで1時間程煮込む
- 8
鍋ごと1晩冷まし、タリアテッレのソースやラザニアなどに使用する。
使わない分は小分けして冷凍庫へ。2週間程度は保存できる
コツ・ポイント
最大のポイントは牛挽肉の焼入れ。常に最大火力を維持し、かき混ぜずに最短時間で焼入れを行う。また、挽肉の固まりを潰すのは最後の煮込みの段階になってから。それまでは自然とほぐれるのに任せ、自分で潰してはならない。
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