鯉のフライ(チェコのXmas)

チェコ共和国を含む中欧から東欧にかけての地域ではクリスマスにコイを食べる風習があるそうです。これが驚くほど旨い(^。^)
このレシピの生い立ち
専門店以外では扱いづらいコイをもっと食べてもらうため養鯉業者さん達が「使いやすいコイづくり」に挑戦!
凍結コイフィレ⇒https://www.ibaraki-shokusai.net/season/fish/koi_kakouhin/
鯉のフライ(チェコのXmas)
チェコ共和国を含む中欧から東欧にかけての地域ではクリスマスにコイを食べる風習があるそうです。これが驚くほど旨い(^。^)
このレシピの生い立ち
専門店以外では扱いづらいコイをもっと食べてもらうため養鯉業者さん達が「使いやすいコイづくり」に挑戦!
凍結コイフィレ⇒https://www.ibaraki-shokusai.net/season/fish/koi_kakouhin/
作り方
- 1
真空パックされた凍結コイフィレを流水で軽く曲げられるまで半解凍します。(※写真は骨切り済みの状態です)
- 2
コイは小骨が複雑に入っているので、皮を下にして3~5ミリ間隔で切れ込みを入れて骨切りします。
- 3
この際、半解凍状態で行うと皮はやや固いので身だけが切れ、初めての方でも簡単に骨切りが出来ます。
- 4
骨切りに関する参考レシピは
- 5
5センチほどで皮ごと切り離し、それぞれの切り身に軽く塩コショウします。
- 6
このあとパン粉付けをするのですが、ここでひと工夫。ボールに移して…
- 7
ネットで見つけたマヨネーズを使った衣付けでやってみます。切れ目の中まで塗り込んで…
- 8
パン粉を全体にまんべんなく付けます。マヨネーズ、確かに便利です。パン粉もしっかりと付いてます。
- 9
熱した油に入れます。切れ目が入っているので割と早く火が通ります。
- 10
カラッとキツネ色になったら引きあげて油を切ります。
- 11
必ずポテトサラダを添えるのがチェコ風の習わしだそうです。彩りのサラダ菜も一緒に。
- 12
ソースをかけても良いですが、塩コショウと衣付けに使用したマヨネーズが下味となったようで、そのままでも美味しく頂けます。
- 13
ちなみにコイのウロコを皿の下に置いておいたり、財布に入れておくと、翌年は幸運や金運に恵まれるという風習もあるようです。
コツ・ポイント
フィレ(切り身)になっているので、骨切りをちゃんと行えば扱いは普通の魚と変わりません。(※ネットで調べた限りでは、外国では骨切りする習慣がなく小骨の多さから敬遠されがちという記事をたびたび見かけました)小骨は尾に近いほど多く入ってます。
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その他のレシピ













