知っておきたい『銅製カヌレ型』のTips

年間にカヌレを300個以上焼く、私が導き出した『銅製カヌレ型』のTips
『銅製カヌレ型』で作るカヌレは、銅の持つ熱伝導力の高さにより、他の型とは違って、外がカリッと仕上がる。
しかしながら、シリコン型や他の金属型と違い、お値段も一個あたり、¥1000以上する上、扱いの難易度が高め😂
その上、銅製カヌレ型の使い方に、焦点を当てたレシピを探したが、非常に少ない。
お値段も、扱い方も、一癖も二癖もある銅型だが、ココを押さえれば…というポイントを、書き下ろし!
必須アイテムも、紹介中🫡
ようこそ、銅製カヌレ型の沼へ(笑)
知っておきたい『銅製カヌレ型』のTips
年間にカヌレを300個以上焼く、私が導き出した『銅製カヌレ型』のTips
『銅製カヌレ型』で作るカヌレは、銅の持つ熱伝導力の高さにより、他の型とは違って、外がカリッと仕上がる。
しかしながら、シリコン型や他の金属型と違い、お値段も一個あたり、¥1000以上する上、扱いの難易度が高め😂
その上、銅製カヌレ型の使い方に、焦点を当てたレシピを探したが、非常に少ない。
お値段も、扱い方も、一癖も二癖もある銅型だが、ココを押さえれば…というポイントを、書き下ろし!
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ようこそ、銅製カヌレ型の沼へ(笑)
作り方
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銅製カヌレ型を使う上で、あると便利な道具は、こちら💁♀️ 一つ一つ、解説します。
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【必須アイテム】はこちら💁♀️
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①ミトンと軍手… 銅製カヌレ型は、その素材の銅ゆえに、熱くなりやすいので、ミトンだけでなく、軍手も必須!
- 4
ミトンと軍手は、一回の使用で、かなり汚れます。さらに、蜜蝋が仕込み、熱くなりやすいので、用途を分けて使うのが、オススメ!
- 5
②蜜蝋… せっかく、銅製カヌレ型を使うのなら、絶対使って欲しいのは、蜜蝋!型に塗って使うことで、あのカリッと食感が…
- 6
③シリコン製のハケ… 蜜蝋を効率よく塗るのに使うハケ!ただ、素材は、お手入れしやすい、シリコン製を、是非選んで!
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【あると便利なアイテム】
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❶新聞紙… 蜜蝋作業の際、敷いて使うと、蜜蝋が飛び散らず、片付けも楽。
- 9
❷使い捨てペーパータオル… お手入れの際、とても便利で、百均で購入できるのもあり、気軽に使えます!
- 10
❸オーブンペーパー… 銅製カヌレ型を使用の際、天板に直接置かず、オーブンペーパーを敷いて焼成することで、手入れが楽に
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出来上がったカヌレも、オーブンペーパーの上に出すことで、蜜蝋による汚れから、天板やケーキクーラーを守れます。
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【焼成前の下準備】≒ 蜜蝋の扱い方 | 塗り方
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テーブルに新聞紙を広げ、天板を置き、オーブンペーパーを敷く。その上に、銅製カヌレ型を乗せ、その一つに、蜜蝋を入れる。
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オーブンに入れ、予熱なし120℃で10分加熱。
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新聞紙の上に、天板を取り出し、蜜蝋が溶けた型から、別の型に流し入れる。
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型の中に、僅かに残った蜜蝋を、シリコン製のハケを使って、塗り広げる。
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再び、蜜蝋が溶けた型から、別の型に流し入れ、それを繰り返す。※作業は、型が熱いので、常時軍手着用!
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ただ、蜜蝋は常温ですぐに固まります。一回に5つ程度しかできません。
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再び、天板を入れ、予熱なし120℃で5分加熱。同じことを繰り返し、型全てに、蜜蝋を塗ります。
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全部の型に、蜜蝋が塗れたら、やっと、下準備が完成です(汗)
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【終わった後のお手入れ法】
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蜜蝋は、常温で固まってしまいます。というコトで、お手入れの際も、加熱して、蜜蝋を溶かす必要があります。
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銅製カヌレ型はもちろん、蜜蝋で固まったシリコン製のハケも一緒に加熱します。120℃10分程度。
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再び、作業は新聞紙の上で行う。さらに、作業中は、常時、軍手着用!
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まず、シリコン製のハケを、使い捨てペーパータオルを使って、蜜蝋を拭き取ります。
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さらに、銅製カヌレ型を、使い捨てペーパータオルで拭き取ります。この際も、軍手着用!
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蜜蝋が固まりやすいので、その都度、オーブンに戻して、120℃で5分加熱し、蜜蝋が液体の状態で、作業します。
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最後に、オーブンの庫内にも、蜜蝋が飛び散ってますので、温かいうちに、使い捨てペーパータオルで、蜜蝋を拭き取ります。
- 29
最後に、新聞紙の上に、蜜蝋がついた、オーブンペーパーや、使い捨てペーパータオルをまとめ、包み込んで捨てる!
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銅製カヌレ型の保管時は、銅の腐食防止のため、使い捨てペーパータオルとオーブンペーパーを使って束ね、空気に触れにくくする。
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銅製カヌレ型で作るカヌレは、他の素材の型で作るカヌレと、食感が、別物です。
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食感や焼き色に納得がいかないようでしたら、是非、銅製カヌレ型を、お試しください。きっと、コレが『答え』だと思います(笑)
コツ・ポイント
✔︎蜜蝋を溶かす温度を、120℃としております。温度が高いと、早く溶けますが、作業中熱くて、作業効率が悪くなります。
✔︎カヌレ作業で使う、ミトンと軍手は、オーブン作業で使っていた古いモノを、最後にカヌレ用として、利用しております。
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