ほろ苦い大人のピラフ

ローズマリーとビールの香りが漂う“ほろ苦い大人のピラフ”です。お好きな材料でアレンジして、大切な人へのおもてなしに!
このレシピの生い立ち
外国人からも“ごちそうさま”が聞きたくて。宗教上アルコール不可の場合、ノンアルコールビールを使用してください。
ほろ苦い大人のピラフ
ローズマリーとビールの香りが漂う“ほろ苦い大人のピラフ”です。お好きな材料でアレンジして、大切な人へのおもてなしに!
このレシピの生い立ち
外国人からも“ごちそうさま”が聞きたくて。宗教上アルコール不可の場合、ノンアルコールビールを使用してください。
作り方
- 1
バスマティライスを研いで、ザルにあげておきます。
- 2
鶏もも肉を一口大に切り分けます。皮ごと使います。
- 3
◎のハーブを鶏もも肉にまぶして、ビニール袋に入れて冷蔵庫に約1時間寝かせます。
- 4
サラダ油を熱して寝かせた鶏もも肉を皮面から焼きます。少し焦げ目がつくくらいがお勧めです。
- 5
塩を振り入れ、裏面にも火を通します。火が通ったら、皿に取り出し冷ましておきます。フライパンの油は捨てないでください。
- 6
瓶詰のオリーブオイル漬けドライトマトです。普通のドライトマトの場合は、オリーブオイルに少し浸して置くと良いと思います。
- 7
ドライトマトを細かく切ります。ニンニクもみじん切りにしておきます。
- 8
パセリをみじん切りにします。冷凍パセリでも大丈夫です。キッチンペーパーで水分を拭き取っておきます。
- 9
[5]のフライパンに刻んだドライトマト、ニンニク、パセリを炒めて香りを出し、米も加えて一緒に炒めます。塩胡椒で味付けを!
- 10
ビールと水を注ぎ入れます。苦みを減らしたい場合には水の割合を増やしても大丈夫です。上に生ローズマリーを乗せています。
- 11
炊き上がりはこのような感じです。炒めたものを入れると早炊きになることもあります。その際は冷ましてから加えます。
- 12
硬すぎるときは再加熱をしてください。問題なければ完成です。
コツ・ポイント
バスマティライスの場合、固めに炊き上がりますので、水分量を多め(+0.5)でも問題ないと思います。日本米でも美味しく炊けます。お肉やハーブ類はお好みでお楽しみください。
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