鶏とかぶの野菜たっぷり洋風煮込み
鶏とカブのバター煮。肉も野菜も一度に摂れます。ヨーグルトの水切りでできるホエーの始末料理にもどうぞ(水でも作れます)。
このレシピの生い立ち
昔、某雑誌で「野菜たっぷりの料理」として紹介されていたバター煮のアレンジ。ヨーグルトの水切りでできてしまうホエーを一気に使ってしまえるものを考えました。途中やや酸味が残っていても、最後にバターを加えるとまろやかになります。
鶏とかぶの野菜たっぷり洋風煮込み
鶏とカブのバター煮。肉も野菜も一度に摂れます。ヨーグルトの水切りでできるホエーの始末料理にもどうぞ(水でも作れます)。
このレシピの生い立ち
昔、某雑誌で「野菜たっぷりの料理」として紹介されていたバター煮のアレンジ。ヨーグルトの水切りでできてしまうホエーを一気に使ってしまえるものを考えました。途中やや酸味が残っていても、最後にバターを加えるとまろやかになります。
作り方
- 1
鶏もも肉は一口大か、それより少し大きめに切る。
- 2
もも肉に塩コショウをもみ込む。バジルやローズマリーなど好みのハーブを加えてもいい。自分はエルブドプロヴァンスをよく使う。
- 3
カブは皮を剥かずにタワシをかけて、一口大よりやや大きめに切る。あまり大きくし過ぎない方がいい。
- 4
カラーピーマンのヘタとワタを取り除き、一口大に切る。
- 5
大きめのフライパンに油をひいて、もも肉を中火で炒める。
- 6
もも肉の表面に焼き色が付き始めたら、カブを加えて炒める。
- 7
カラーピーマンを加えてざっと炒める。このあと煮るので、火が通ったかどうか神経質になる必要はない。
- 8
フライパンにホエー(なければ水)を加える。スープの素(顆粒)を入れる。
- 9
清酒を加え、強火で煮立たせアルコールを飛ばす。おつゆを味見して酸っぱすぎたら少し酒を足す(&強火でアルコールを飛ばす)。
- 10
アクが出たら、キッチンペーパーやオタマなどで少し取ってやる。
- 11
弱火にして、「★」の調味料を加え、15〜20分煮込む。火を止めたら、最後にバター大さじ1〜1 1/2を加えて溶かす。
- 12
煮込んでいる間にオクラを洗い、電子レンジにかけてしんなりさせる(1本10〜20秒、好みで調整)。ヘタの部分を切り落とす。
- 13
鶏やカブの煮込みをお皿に盛り、てっぺんにオクラを添える。
コツ・ポイント
基本は切って炒めて煮るだけ。オクラでなく、カブの葉やパセリを使ってもいい(緑色があると綺麗)。なお、水で作るなら「清酒の代わりにワイン」「カラーピーマンの代わりにパプリカ」でもOK。ホエーのときは酸味が強くなるのでワインもパプリカも避けて。
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