美味しい牡蠣の見分け方

生産者直伝、美味しい牡蠣の見分け方!購入する際の参考にして下さい。調理前の下処理も教えます。
このレシピの生い立ち
美味しい牡蠣を牡蠣を召し上がっていただくために、見分け方と下処理方法を載せました。
美味しい牡蠣の見分け方
生産者直伝、美味しい牡蠣の見分け方!購入する際の参考にして下さい。調理前の下処理も教えます。
このレシピの生い立ち
美味しい牡蠣を牡蠣を召し上がっていただくために、見分け方と下処理方法を載せました。
作り方
- 1
牡蠣はふっくらとして身に厚みがあり、内臓(黒っぽい部分)が見えないものが美味しいです。
- 2
身が薄っぺらく、内臓(黒い部分)が透けて見えるものは避けましょう。また、身に傷があると調理の際に旨味が流れてしまいます。
- 3
真牡蠣は水温が高い時期になると、産卵のために卵(良く見ると白い丸が見えます)を蓄え、産卵後は身が痩せてしまいます。
- 4
大きさは、大きいほど美味しいかといえば必ずしもそうでもなく、味の違いがあるので、料理によって使い分けて下さい。
- 5
1年養殖の牡蠣は産卵を経験しておらず、あっさりめで牡蠣ご飯や佃煮などに、2年養殖は濃厚でカキフライなどに向いています。
- 6
牡蠣はひだの中に汚れがあり、まれに小さな蟹などが入っている場合があります。調理前に、その日の内に使う量だけ洗って下さい。
- 7
調理前に、冷たい塩水(2.5%)で優しく振り洗いして、ひだの中の汚れを落として下さい。写真は牡蠣を洗った後の水です。
- 8
牡蠣を洗うのは必ず塩水で!真水で洗うと浸透圧の差で牡蠣が水を吸い、水っぽくなります。
- 9
スーパーなどで水に浮かんだ牡蠣を見かけますが、あれは2%の塩水に漬かっていることが多く、浸透圧の差で水を吸っています。
- 10
牡蠣を購入する際は、水が入っていないものをオススメします。直売所は鮮度も良く水も入っていませんので、是非直売所で!
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