ほったらかしのローストビーフ
とりあえずお湯に放り込んでおけば、たまにお湯の温度をチェックするだけで1時間後には美味しいローストビーフに!!
このレシピの生い立ち
鶏のむね肉を同じ様な調理法でよく調理します。
たまには牛肉ででもと思い作ったところ、予想以上に上手く出来たので、『お弁父さん!!のお弁当ブログ』に載せる為だけの写真しか撮ってませんでしたが、折角なのでこちらにもアップさせてもらいました。
ほったらかしのローストビーフ
とりあえずお湯に放り込んでおけば、たまにお湯の温度をチェックするだけで1時間後には美味しいローストビーフに!!
このレシピの生い立ち
鶏のむね肉を同じ様な調理法でよく調理します。
たまには牛肉ででもと思い作ったところ、予想以上に上手く出来たので、『お弁父さん!!のお弁当ブログ』に載せる為だけの写真しか撮ってませんでしたが、折角なのでこちらにもアップさせてもらいました。
作り方
- 1
ブロックままの肉の全体に塩コショウ、粗挽き黒胡椒を刷り込み、ビニール袋に入れ10分おきます。
- 2
10分おいた肉の袋に醬油と味醂、おろし生姜を足し入れ、ビニール袋の中の空気を吸出し、口をしっかり結びます。
- 3
鍋に肉が十分に浸かるだけのお湯を沸かします。
沸騰する少し前(80度)で火を止め、ビニール袋に入れたまま肉を入れます。 - 4
最初の10分くらいは肉が温度を奪うのですぐに湯の温度が下がるので気を付けて温度が70度になるようチェックします。
- 5
お湯の温度が65度位に下がれば鍋を弱火にかけ70度にまで温度を上げます。
それを40分続け、あとは自然に冷ませます。 - 6
荒熱の取れた肉をビニール袋に入れたまま冷蔵庫で冷やします。
急ぐ場合は、1時間位置いた後冷水に取って冷やします。 - 7
冷えた肉をビニール袋から取り出し、薄く切ります。
- 8
煮汁は捨てずに鍋に取り、火にかけて煮詰め塩コショウ、味醂、おろし生姜で味を調え付けタレを作ります。
コツ・ポイント
鍋は肉厚の保温力のある鍋を使うと温度の低下がゆっくりで手間が省けます。
我が家の場合は保温調理鍋で作るのでほったらかしで出来るんです。
調理時間も温度管理がしっかり出来れば、長くすればするだけ肉は柔らかくなります。
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