母の作る熊本のだご汁

具沢山の汁物が食べたい!野菜をたくさん摂りたいと思った時はこれです!熊本の実家で母がよく作ってくれました。
このレシピの生い立ち
具材はこれだけではなく大根やえのき、白菜や里芋、油揚げ等を代用、追加しても美味しいです。
我が家は親戚が集まる時に大鍋に沢山具材を入れて食べます。
母の作る熊本のだご汁
具沢山の汁物が食べたい!野菜をたくさん摂りたいと思った時はこれです!熊本の実家で母がよく作ってくれました。
このレシピの生い立ち
具材はこれだけではなく大根やえのき、白菜や里芋、油揚げ等を代用、追加しても美味しいです。
我が家は親戚が集まる時に大鍋に沢山具材を入れて食べます。
作り方
- 1
干し椎茸2つを1リットルの水に五時間以上つけておく
- 2
だごを作る。ボールに小麦粉100gいれ、そこに水大さじ4杯ほど入れて手で均等にまとまるくらいにこねる。
- 3
まとまったら水小さじ一杯ほどたらし、ラップをくっつけるようにかけて冷蔵庫に入れておく
- 4
具材を切る。ごぼうはささがきにして酢水に五分ほどつける。鶏肉は1センチ大に切り、人参はいちょう切りにする。
- 5
つけておいた椎茸も短冊切りにする。だし汁は使うので捨てずにとっておく
- 6
5のだし汁をと水1リットル鍋に入れ、沸騰したら鶏肉以外の4の具材と5の椎茸を入れアクを取りながら中火で10分ほど煮る。
- 7
具材に火が通ったら鶏肉をいれ、次に豆腐をさいの目切りに切り、入れ一煮立ちさせる。
- 8
味付けをする。弱火にし、酒、みりん、薄口醤油、ストレートめんつゆ各大さじ二杯入れる
- 9
冷蔵庫に入れていただごを取り出し、一口大にちぎり、耳たぶほどの厚みに潰して弱火にした8の鍋に入れていく。
- 10
全部入れ、軽く混ぜながら中火で一煮立ちさせて、お椀に薬味の小ねぎとワカメを入れてつげば完成!
コツ・ポイント
鶏肉は最後辺りに入れることで汁が濁らず出汁もでて美味しいです。だごを入れてる間に肉も煮えます。次の日に食べると味もしみてだごもいい感じの柔さになっているので、お年寄りや子どもも食べやすくなって一層美味しいです
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ








