鯛のアラ出汁で炊込む本格コラーゲン鯛めし

やっすい鯛のアラで美味しい「鯛めし」を模索します。鯛の塩焼きをプラスして具だくさんにすると一気に豪華に!
このレシピの生い立ち
鮮魚売り場の安くなった鯛のアラでお吸い物を楽しんでいるうちに鯛めしに手を出しました。
実は塩加減はまだまだ探求中なのですが、薄味かな?と思ったらおにぎりにして塩味を足しています。これはこれで好評なんですよ~(*'v`)b
鯛のアラ出汁で炊込む本格コラーゲン鯛めし
やっすい鯛のアラで美味しい「鯛めし」を模索します。鯛の塩焼きをプラスして具だくさんにすると一気に豪華に!
このレシピの生い立ち
鮮魚売り場の安くなった鯛のアラでお吸い物を楽しんでいるうちに鯛めしに手を出しました。
実は塩加減はまだまだ探求中なのですが、薄味かな?と思ったらおにぎりにして塩味を足しています。これはこれで好評なんですよ~(*'v`)b
作り方
- 1
鯛のアラと切り身をキレイに洗い振り塩をしておく。20分くらい。
- 2
鯛を並べてたっぷりのお湯を回しかける。ウロコと血合いを取り除きやすくするため。鯛の裏側もね!振り塩はここで流れます
- 3
凝固した血の塊を竹串などでほじって取り除く。ウロコも指に引っかかりが無くなるまで。鯛の顔の表面は慎重にウロコだけとる。
- 4
これくらいでいいかな。鯛の顔の皮と骨の間にある『ゼラチン質(コラーゲン)』は大切に取り扱ってください。鯛の旨味の素です。
- 5
お水4cupに『昆布だしの素7g』下処理をしたアラと酒を入れ中火にかける。
アクを取りながら弱火で30~40分くらい。 - 6
ザルとボールにキッチンペーパーを敷き濾す。
■お米を普通に炊くときと同じ3cupと少し取れれば良い。足りなければ水で調整 - 7
人参、薄揚げ、しめじを準備。具なんて無くても美味しいんだけどね(^^)
- 8
洗い置きしたお米に濾した出汁と(出汁が足りなければお水で調整)調味料と具を入れて炊く。鯛のほぐし身はまだ入れない。
- 9
炊飯中に出汁を取ったアラの身をほぐす。鯛の顔の皮と骨の間のゼラチン質も確実にほぐす。皮も捨てずに刻んでおくこと
- 10
鯛の切り身に塩をしっかり目に振って焼く。皮はもちろん刻み、骨を除いてほぐしておく。つまみ食い禁止!
- 11
炊きあがりぃ~♪
今回は炊飯器を使わず鍋で炊きました。
炊きあがった直後の十数秒間強火にしてできるお焦げが目的です。 - 12
10分くらい蒸らしたらアラのほぐし身と塩焼きのほぐし身をたっぷり乗せて混ぜ合わせます。
- 13
超おいしいよ~!
鯛のほぐし身の総分量は
◎アラ170g・塩焼き116g。塩焼きの皮はハサミで刻んで必ず混ぜ込んで!
コツ・ポイント
ウロコや血合いの下処理は丁寧に。鯛の身と皮の間にあるゼラチン質の旨味(コラーゲン?)は目の周りや鯛のクチビル部分にも。アラの皮は捨てずに刻んで混ぜ込む。ドロッとしていますがお肌に良いので大切に食べましょう。アンチエイジングばんざぁい!
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