ドイツ料理:レンズ豆のスープ

Fortranでドイツ人男性フリードリッヒさん(Friedrich san)から教えていただいたドイツのまろやかなスープ
このレシピの生い立ち
日本語学校兼料理教室Fortran (http://fortran-nihongo.com/culture_course/)でドイツ人のフレッドさん(愛称)が教えてくださったドイツのスープをFortranとフレッドさんの許可を得て掲載
ドイツ料理:レンズ豆のスープ
Fortranでドイツ人男性フリードリッヒさん(Friedrich san)から教えていただいたドイツのまろやかなスープ
このレシピの生い立ち
日本語学校兼料理教室Fortran (http://fortran-nihongo.com/culture_course/)でドイツ人のフレッドさん(愛称)が教えてくださったドイツのスープをFortranとフレッドさんの許可を得て掲載
作り方
- 1
ドイツ語で
リンゼンズッペ(Linsensuppe)
というスープです。 - 2
鍋Aにオリーブオイルを引き、みじん切りにした玉ねぎを半透明になるまで炒めたら、にんにくのみじん切りを入れる。
- 3
にんにくに火が通ったら、トマトピューレを入れて混ぜ、続けてすぐカレー粉を入れて混ぜる。
- 4
別の鍋Bに2リットルのお湯を沸かして、ベジタブルストックを入れて混ぜる。
- 5
ベジタブルストックを入れたお湯を鍋Aに入れる。水ではなくお湯を入れるのがポイント。
- 6
水洗いしたレンズ豆を入れ、20分間弱火で煮る。次に塩を小さじ3入れる。
- 7
ハンドミキサーで、少し粒が残る程度に細くする。
- 8
バターとヨーグルトを入れ、弱火で溶かす。トーストをトッピングにして召し上がれ。
- 9
2015年7月4日、「レンズ豆」の人気検索でトップ10入りしました。皆様、ありがとうございます。
コツ・ポイント
ほのかなカレー味がポイントのまろやかなスープです。本格的なカレーと違ってスパイスがきつくないので、胃が弱い人でも食べられるのではないでしょうか。不思議な美味しさがあります。フレッドさんが小さい頃大好きだった料理(お袋の味)だそうです。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ









