本気で湯豆腐

贅沢?…贅沢だと思う…『淡味』と『温もり』を忘れないように…底の厚い、冷めにくいお鍋を使用すれば日本酒のお供・肴にも…。
このレシピの生い立ち
東京、JR中央線、武蔵境という駅近所に『二合半』という居酒屋さんがあった。注文を受けてから炭火を熾し、一人前用の土鍋に湯豆腐を作ってくれるお店。日本酒は岐阜の長良川のみ、ほろ酔いになるとお酒類の注文は受けてもらえないお店。
…思い出の再現。
本気で湯豆腐
贅沢?…贅沢だと思う…『淡味』と『温もり』を忘れないように…底の厚い、冷めにくいお鍋を使用すれば日本酒のお供・肴にも…。
このレシピの生い立ち
東京、JR中央線、武蔵境という駅近所に『二合半』という居酒屋さんがあった。注文を受けてから炭火を熾し、一人前用の土鍋に湯豆腐を作ってくれるお店。日本酒は岐阜の長良川のみ、ほろ酔いになるとお酒類の注文は受けてもらえないお店。
…思い出の再現。
作り方
- 1
昆布はなるべく刻んだり、粉末・顆粒でない物を。
豆腐はスーパーなどの市販物、2パックを今回は使用。 - 2
鍋の底に大きめに切るか、1枚物をそのまま敷いたら水を入れます。
- 3
豆腐を軽く水切りし、②にそっと寝かせ入れます。
- 4
蓋をして点火。
- 5
火加減はとろ火から弱火、20分前後かけて、ゆっくりとお湯を沸かすようにします。
- 6
鍋底に気泡ができるくらいまで湯が沸いたら完成。
火を消します。蓋を取った時、昆布の香りが湯気と共に立ち上れば上出来。
- 7
熱々を食卓へ…レンゲなどですくいながら、だし汁と共に食します。
淡味を楽しんで頂ければ幸いです。
コツ・ポイント
②の時、昆布がもろもろになるくらい乾燥している場合は5~30分ほど放っておきます。
ミネラルウォーターは炭酸の入っていないものを使用の事。
塩気の足りない方は食する寸前に醤油を豆腐にたらすか、豆腐のみ醤油につけるかして食して下さい。
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