手作りいわし団子の鍋

青魚には、EPAやDHAがたくさん含まれているので、努めて多く食べたいですよね。簡単で、冷蔵庫の整理にも役立ちます。
このレシピの生い立ち
新鮮で大きな鰯が売っていたから。小さな鰯を骨ごとたたいて団子にするのが一般的ですが、大きな鰯でも十分おいしいです。
手作りいわし団子の鍋
青魚には、EPAやDHAがたくさん含まれているので、努めて多く食べたいですよね。簡単で、冷蔵庫の整理にも役立ちます。
このレシピの生い立ち
新鮮で大きな鰯が売っていたから。小さな鰯を骨ごとたたいて団子にするのが一般的ですが、大きな鰯でも十分おいしいです。
作り方
- 1
土鍋に水と昆布をいれ、しばらく置く。ぬるま湯だと、早く出汁が出る。
- 2
白菜は、大根、ニンジン、ネギ、えのき茸は好みの形、大きさに切る。
- 3
団子用のネギ、生姜はみじん切りにする。
- 4
鰯は三枚におろして、皮を引く。魚屋さんでやってもらうと簡単。包丁でたたいて、粗めのみじん切りにする。
- 5
みじん切りにしたネギと生姜、味噌、小麦粉を加えて、更にたたく。
- 6
鍋を火にかけ、大根、ニンジン、白菜の白い部分を入れる。
- 7
おおかた火が通ったら、塩、醤油、酒で味をつける。
- 8
再び沸騰したら、いわし団子を食べやすい形に丸めて、鍋に加える。
- 9
いわし団子に火が通ったら、白菜の葉の部分とえのき茸を加えて、蓋をする。再び沸騰したら、出来上がり。最後に味をみて、調整。
- 10
〆は冷凍うどんがおすすめ。化学調味料を使わない、昆布、鰯、野菜の自然のお出汁を堪能してください。
コツ・ポイント
鰯のくさみが気になる場合は、生姜を増やしてください。
ブードプロセッサーを使っても良いと思いますが、少し粗めの方がおいしいです。つなぎに小麦粉を使いますが、片栗粉よりも、もちもち感が出ます。味はお好みで調整してください。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ



