独り暮らしのための鍋炊飯

1食分食べきりで保温も冷凍も解凍もしない白米ライフ(加熱10分、蒸らし10分)
このレシピの生い立ち
炊飯器では1合未満を上手に炊くのが難しいので鍋で炊飯してしまいましょう。我が家は単純に2世帯住宅の上階キッチンが狭くて炊飯器も置けない環境なので鍋炊飯をするしか手段がありませんでしたが。先に炊飯をして蒸らしている間におかずを調理しています。
独り暮らしのための鍋炊飯
1食分食べきりで保温も冷凍も解凍もしない白米ライフ(加熱10分、蒸らし10分)
このレシピの生い立ち
炊飯器では1合未満を上手に炊くのが難しいので鍋で炊飯してしまいましょう。我が家は単純に2世帯住宅の上階キッチンが狭くて炊飯器も置けない環境なので鍋炊飯をするしか手段がありませんでしたが。先に炊飯をして蒸らしている間におかずを調理しています。
作り方
- 1
鍋またはフライパンと、それに合った透明の鍋蓋(蒸気抜き穴つき)、蒸気抜きが開閉式ではない場合別途蒸気穴の栓を用意します。
- 2
米を研いで水に漬けておきます。浸水時間は夏は30分、冬は1時間が目安。長くても大丈夫です。
- 3
米全体が白くなって吸水が済んだらさっと水を換えておきます。
- 4
吸水が済んだ米の重量と同じだけ水を入れますが、ざるにあげ計るのは面倒なので1回だけやって水位を覚えたらあとは目分量で。
- 5
鍋蓋をして強火で加熱します。(3分~5分)
- 6
沸騰しはじめたら菜箸で鍋底全体をかき混ぜて鍋に張り付いた米を剥がします。
- 7
弱火にします。我が家は電熱式なので最強から最弱へ。(5分前後)
- 8
吹きこぼれが激しすぎる場合は強火で加熱する時間を短縮したり、やや中火にするなど調整して下さい。
- 9
ふつふつと泡が出る様子を観察しておきます。せわしなく出ている状態ではまだ途中。
- 10
泡が数秒間隔くらいになったら火からおろすか、次の工程でお焦げを付けます(省略可)
- 11
(火力を最大にして1分ほど加熱し、コンロからおろします。最初は15秒くらいで試し、
- 12
鍋底へのこびりつきや焦げすぎが無いか確認しながら最適な秒数を探していくと良いでしょう。電熱式では1分、ガスは15秒)
- 13
鍋蓋の抜き穴に栓を刺して10分前後蒸らします。最短でも5分くらいは必要な工程で、ここでお米が水分を吸ってふっくらします。
- 14
出来上がり。1食分を炊いてすぐ食べきりますのでいつも炊きたての美味しいご飯です。
- 15
お焦げの様子。今日はカレーにするのでお焦げはやや少なめに。米の量は1合少々。
- 16
蒸らす時に使う鍋蓋用の栓は箸を突っ込んで代わりにしても良いですが、割り箸を鉛筆削りのような要領でカッターで円錐状に削る。
- 17
炊飯器が無くてオーブンレンジはあるんだけどオーブンだけ使えてレンジ機能が故障、鍋で炊いてしまおうとしたのがきっかけです。
- 18
保温もなし、冷凍~解凍もしないので美味しいですし、都度炊飯するのは独り暮らしにぴったりのスタイルだと思います。
- 19
もちろん複数人数分でもこの方法で大丈夫です。炊くと水を吸ってかなり膨らみますので鍋のサイズ注意。
- 20
おいしうございました。
尚、水の量は少し多くても弱火加熱の時間が長くなるだけなのでおおざっぱで良かったりします。
- 21
以前は電熱式のコンロでしたので仕上げに1分位最強にしておこげつけてましたが引っ越してガスコンロになったら15秒くらいで
- 22
蒸気の匂いに注意し、香ばしい匂いになってきたらだいたい焦げがついてます。
コツ・ポイント
ポイントは浸水させておく時間です。食事が終わったら洗い物の最後に次のお米を研いで水に浸けておいてます。時間は半日程度なら特に問題無さそうです。室温が高い時に水が腐敗しないよう、夏場は冷蔵庫に入れておきましょう。
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