余った魚のお頭で作る兜煮(クエ)
ご飯の進む濃い味付けの煮汁を、柔らかくふんわり仕上がった魚の身に絡めて食べる煮魚が最高です!魚はなんでも!
このレシピの生い立ち
ステイホームと外食困難で、魚捌きが新しい趣味になってしまい、ついつい余る魚のお頭を、美味しく食べられる煮魚レシピを研究、完成しました。
余った魚のお頭で作る兜煮(クエ)
ご飯の進む濃い味付けの煮汁を、柔らかくふんわり仕上がった魚の身に絡めて食べる煮魚が最高です!魚はなんでも!
このレシピの生い立ち
ステイホームと外食困難で、魚捌きが新しい趣味になってしまい、ついつい余る魚のお頭を、美味しく食べられる煮魚レシピを研究、完成しました。
作り方
- 1
魚のお頭は、両面熱湯をかけた後、水をかけつつウロコや汚れを洗い流す。
冷凍にして保存していた場合も同様に。 - 2
フライパンに、煮汁分量の酒、水を入れ、沸騰させる。
- 3
魚を入れ、魚の上から煮汁分量の砂糖を振りかけ、煮汁をお玉で掬い掛けながら、大凡火が通るまで、5分程度、強火で炊く。
- 4
煮汁に煮汁分量の味醂を足して、お玉で魚に掬い掛けながら、火を通す(5分程度、強火)
- 5
火が通ったら、煮汁分量の醤油を、3度に分けて煮汁に足し、魚に掬い掛けながら、魚に煮汁の色が付くまで強火で炊く。
- 6
魚に火が通り、良い色と照りがついたら、魚は皿にあげ、残りの煮汁を煮詰める。全体で15〜20分程度が目安。
- 7
煮汁にとろみが付いて理想の濃さになったら、魚にかけて完成。
- 8
煮魚に添える豆腐や根菜がある時は、初めから、ネギなどは、魚に火があらかた通ってから、加熱時間に合わせ、フライパンに投入。
- 9
魚捌きで出た肝や卵がある時は、酒などで血抜きしておき、魚と同時に投入。
- 10
煮汁は魚の高さの半分ぐらいがうまくいきやすいと思います。3.は、リードの落とし蓋でも魚上面まで煮汁が回るならOK。
コツ・ポイント
・下処理で仕上がりのクオリティーが大きく変わるので、1.の下準備は面倒でもマスト。
・白く柔らかい身を、濃厚な詰めた煮汁に絡めて食べるコントラストの強い味付けにするには、適切な加熱時間で魚は火からおろし、煮汁のみ詰めるのが幸。
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