食品乾燥機でドライパインナップル作り

ラボネクト株式会社の食品乾燥機「ドラミニ」でドライフルーツキウイ作り
乾燥時間、温度の違いで美味しく出来る条件を検証
このレシピの生い立ち
ラボネクト株式会社
食品乾燥機「ドラミニ」は干し野菜、ドライフルーツ作り、食品全般の乾燥にご使用頂けます。
温度設定可能:35~70℃
タイマー付:1~99時間
長方形6段トレーなので多くの量を1度に乾燥できます
食品乾燥機でドライパインナップル作り
ラボネクト株式会社の食品乾燥機「ドラミニ」でドライフルーツキウイ作り
乾燥時間、温度の違いで美味しく出来る条件を検証
このレシピの生い立ち
ラボネクト株式会社
食品乾燥機「ドラミニ」は干し野菜、ドライフルーツ作り、食品全般の乾燥にご使用頂けます。
温度設定可能:35~70℃
タイマー付:1~99時間
長方形6段トレーなので多くの量を1度に乾燥できます
作り方
- 1
パイナップル缶詰を用意します
- 2
パイナップルを取り出しそのまま乾燥します
- 3
トレイにパイナップルを並べます
- 4
35℃
6・12・24時間65℃
6・12・24時間以上の6パターンでパイナップルを乾燥させていきます。
- 5
35℃ 6時間乾燥のパイナップル
見た目は少し縮みましたが生のパイナップルとほぼ変わらない味です。
- 6
65℃ 6時間乾燥のパイナップル
歯ごたえがあり、甘味も少し強くなったように思います。
- 7
35℃ 12時間乾燥のパイナップル
まだ水分がありベタベタした手触りです。生のパイナップルとそれほど差はありません。
- 8
65℃ 12時間乾燥のパイナップル
グミのような食感で酸味が減り甘味が増しました。
- 9
35℃ 24時間乾燥のキウイ
甘味が増しグミのような歯ごたえとパインのザクザクとした食感です。
- 10
65℃ 24時間乾燥のパイナップル
噛み切るのに力がいるくらいの硬さになり歯に付きやすいです
甘味は今まで1番感じます - 11
6パターンの条件でパイナップルをドライフルーツにして食べて1番美味しかったのは?!
- 12
35℃ 24時間で乾燥させたキウイでした!
食感が良くパイナップルの酸味と凝縮した甘味を感じられ美味しかったと思います
- 13
家庭用食品乾燥機「ドラミニ」は干し野菜やドライフルーツ作りを簡単に行うことができます。
- 14
トレイにカットした食品を並べてスイッチを押すだけの簡単操作でご使用頂けます。
- 15
食品乾燥機のおすすめレシピ
コツ・ポイント
今回はシロップに浸かったパイナップル缶を使用したので甘さが強くなるかと思いましたが、それほど影響はなかったかと思います。
低温で乾燥時間が短いとあまりドライフルーツ感がないので高温にするか長時間乾燥のほうが全体的に美味しくなると思います。
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