デュラムセモリナ粉で中華麺

余ったデュラムセモリナ粉(5割)で中華麺(ラーメン)を作ってみたら好みの美味しい麺が出来ました。パスタマシーンを使用。
このレシピの生い立ち
試しに余ったデュラム粉と強・中力粉と半々で中華麺を作ってみたら、コンスタントに美味しい麺ができるようになりました。今ではとうとう、スープ、チャーシューから麺まで自作の味噌ラーメンが出来るようになりました!
デュラムセモリナ粉で中華麺
余ったデュラムセモリナ粉(5割)で中華麺(ラーメン)を作ってみたら好みの美味しい麺が出来ました。パスタマシーンを使用。
このレシピの生い立ち
試しに余ったデュラム粉と強・中力粉と半々で中華麺を作ってみたら、コンスタントに美味しい麺ができるようになりました。今ではとうとう、スープ、チャーシューから麺まで自作の味噌ラーメンが出来るようになりました!
作り方
- 1
うどん打ちの時のように、あらかじめ、ぬるま湯に塩を溶いて塩水を作っておきます。
塩は粉の量に対して1%の量です。 - 2
デュラム粉とうどん用の中力粉または余った強力粉等を半分ずつ計量して粉の量の1%の粉末かんすいと塩水を加え練ります。
- 3
私は最初はHBのうどんモードでこねちゃいます。加水率で言うと50~40%強なので、少ない程まとまりにくいです。
- 4
必要であればボール等でこねて、ひと塊にして厚手のビニールで、うどん打ちの要領で何回か足踏みしてから、何十分か寝かせます。
- 5
1人前、140gずつ位で4つに分割して打ち粉(コーンスターチや片栗粉)にまぶします。
- 6
分割したひと塊を1cm厚み程度に軽く伸ばしてから、パスタマシーンで伸ばしていきます。
- 7
私のアトラスだと厚みダイヤル0から徐々に5まで伸ばします。切る時に麺同士がくっつかないように打ち粉は十分に。
- 8
好みの厚さになったらカットします。写真では3.5㎜幅の刃で味噌ラーメンに絡むような少し太めの麺を作っています。
- 9
沸騰した多めの湯で茹でます。時間は麺の切れ端を確かめながらお好みで。3.5㎜幅の場合4分位、1.5㎜幅で1分強位です。
- 10
茹で上がったらボール、ザルにあげ、流水で少しシメます。
水を切ってから、再び茹で鍋に戻して温めます。 - 11
湯切りをして、別に温めておいたスープの上に麺を投入して、
- 12
具材を載せて、更にスープを追加して、写真の場合は味噌ラーメンの出来上がりです。
コツ・ポイント
何回か試行していますが、大きな失敗はなく美味しくできます。たまにある失敗は、手作りの麺類全般に言えると思いますが、打ち粉をケチり過ぎて麺同士がくっついてしまい、食感が悪くなることです。打ち粉も、茹でるお湯の量も多めで。
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