美味しいご飯の炊き方

まずは基本となるお米の炊き方を覚えておこう!
このレシピの生い立ち
日本酒入れたり、塩を入れたりして美味しくするレシピに行く前に基本の炊き方をしっかりと覚えておこうと思い、書きました。
美味しいご飯の炊き方
まずは基本となるお米の炊き方を覚えておこう!
このレシピの生い立ち
日本酒入れたり、塩を入れたりして美味しくするレシピに行く前に基本の炊き方をしっかりと覚えておこうと思い、書きました。
作り方
- 1
ライサーでその時炊くご飯を出しても、計量カップで計量する。(ライサーも少量ならともかく、4合位からは誤差が出ます)
- 2
炊飯器のお釜にお米を入れ、冷水(混合水栓の場合は一番冷たい水が出るところ)でお米がヒタヒタになるまで水を入れる。
- 3
サッとかき混ぜ、水を切る。(ここは時間勝負)
- 4
冷水をお釜に入れて、全体を軽く混ぜ合わせ、水を糠汁と切る。
もう一度同じことをする。 - 5
お釜のお米を手のひらで軽く押すように全体を15回ほど混ぜて、冷水を入れて、水を切り、もう一度同じことをする。
- 6
冷水を入れてから、全体の糠を軽く取るように混ぜ、水切りをする。もう一度同じことをする。
- 7
冷水をお米の量に合わせたお釜の規定ラインまで入れて、30分浸水させる。(汁に白さが残るのは気にしない)
- 8
30分後、お釜の水を切り、冷水をお米の量に合わせたお釜の規定ラインまで入れて炊く。
- 9
※酢飯など水分量少な目でシャキリと炊く場合は、炊飯モードで調整するか、水分量を1割いかない程度減らす。
- 10
※輸入米だと元々が乾燥しきっているので、炊く直前の⑧の水分量を1割程度増やすとふっくらとしたご飯になります。
- 11
炊き上がったら、10分ほどそのまま蒸らした後、お米を全体的におこす。
- 12
ちなみにご飯1合は約150g、30分〜1時間程度浸水させると200g、炊き上がると350gが目安の重さになります。
- 13
12は何合のお米を研いだのか炊いたのかわからなくなった時のための目安です。
- 14
ご飯が残った時は、皿に取り出し余熱を取った後にラップで包み冷凍する、保温モードにする、保温モードの温度設定を低にする。
コツ・ポイント
冷たい水を使うことと、浸水をしっかりとすること。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ








