自家製酵母でバゲット!

活性化させた自家製酵母元種を使ったバゲット。全粒粉10%など、粉をアレンジして違った風味も楽しめます。室温は22℃です。
このレシピの生い立ち
何度も作り、今でも練習中のバゲット。フルーツから起こした自家製酵母で味わい深いバゲットができました。
自家製酵母でバゲット!
活性化させた自家製酵母元種を使ったバゲット。全粒粉10%など、粉をアレンジして違った風味も楽しめます。室温は22℃です。
このレシピの生い立ち
何度も作り、今でも練習中のバゲット。フルーツから起こした自家製酵母で味わい深いバゲットができました。
作り方
- 1
(元種を活性化)室温に戻した元種10gに準強力粉15g、全粒粉15g、常温の水30gを入れ良く混ぜ、蓋をし一晩置きます。
- 2
水に元種を混ぜ、粉、モルトの順に加えて、粉気がなくなるまで混ぜ、叩きごねを3分ほど。
- 3
生地を丸く纏めて、ボウルに入れ、蓋をして室温で1時間おきます。
- 4
塩を生地にかけ、お椀にはった水で濡らした指でつまみ塩を馴染ませます。その後叩きごね3分。四角タッパーに移します。
- 5
30分休ませた後、コイルフォールド1回目。生地の両端を濡らした両手ですくい、垂れた端が生地の下にくるように巻きます。
- 6
コイルフォールドは生地の四辺を行って完了。また30分置きます。
- 7
コイルフォールドから30分休憩の作業をあと3回繰り返します。
- 8
この後、冷蔵庫で一晩以上休ませます。
- 9
翌朝、粉をふったベンチに生地を取り出し、かるく指で叩いて厚さを均し、二分割。
- 10
生地を長方形に伸ばしパタンと二つ折り。端を粉をつけた指で押しながらくっつけて、ベンチの上で何もかけず、1時間おきます。
- 11
両端を持って長方形に伸ばし、厚さも均等になるよう整えます。上の端が、下から1/3に来るよう折り、軽く抑える。
- 12
生地を90度回転させて、11の作業をしたあと、生地の上端と下端を親指の付け根で押さえてくっつけます。
- 13
軽く転がして長さと形を整え、生地のとじ目を上にし、粉(セモリナ粉と準強力粉)を振ったキャンバス地に乗せます。
- 14
畝を作って、2本目も同様に。両端を綿棒などで保持し、キャンバス地のあまりを被せて室温で1時間。
- 15
成形後、オーブンを天板ごと250℃で予熱開始。生地の上になるラックにも天板。底に鉄フライパンか耐熱金属型を置きます。
- 16
1時間置いたあと、発酵具合をチェック。指で生地の横を数箇所軽く押して、どれも跡がうっすら残るくらいが、ベスト。
- 17
押したところがすぐ戻ってくるときは10分置いて再確認。の繰り返し。
- 18
最終発酵40分くらい経ったら、スチーム用熱湯200ccを用意し始めます。発酵が終わるまで沸かしておきます。
- 19
発酵終了後、ひっくり返した別の天板にオーブンシート(私は洗える銅シート)を乗せ、とじ目を下にした生地を乗せます。
- 20
剃刀の刃を寝かし、3本削ぐように、5ミリの深さで、生地の真ん中にクープ入れ。その後軽く霧吹き。
- 21
予熱した天板にスライドさせるように生地をシートごと乗せ、底のフライパンに熱湯投入。素早く入れ、すぐドアを閉めます。
- 22
6分そのまま250℃で焼き、240℃に落として15分程焼きます。色が均等につくよう、途中位置を入れ替えます。
- 23
焼成後、オーブンを止め、ドアを少し開けておき、そのまま冷まします。
- 24
こんな内層ができました。
- 25
ひとつまみイーストで作った元種で。種は室温19Cで10時間かかってできました。
- 26
ひとつまみイーストの方の内層。気泡がたくさん入りました。
コツ・ポイント
塩は後入れ、忘れずに!冷蔵庫でじっくり発酵させ、味を深めましょう♪イーストで作る場合は、ひとつまみのインスタントドライイーストに30gずつの粉と水を加えまぜ、一晩室温発酵させて、元種を作ります。
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