鶏レバーの赤ワイン煮
レバーは洗わない。下処理後は行平鍋で一気煮して10分ほどで完成。甘い味付けなので甘味料で糖質抑える。お酒、ご飯のお供。
このレシピの生い立ち
レバーの甘辛煮は好きでも下処理で滅入ってたから、もっと楽に作れるように。やっと家の味が決まったのでレシピに。
レバーの量は400gくらいなら同じ分量の調味料で作ることができた。
ビタミンAの摂りすぎ防止で月1回作って5日程で消費する感じ。
鶏レバーの赤ワイン煮
レバーは洗わない。下処理後は行平鍋で一気煮して10分ほどで完成。甘い味付けなので甘味料で糖質抑える。お酒、ご飯のお供。
このレシピの生い立ち
レバーの甘辛煮は好きでも下処理で滅入ってたから、もっと楽に作れるように。やっと家の味が決まったのでレシピに。
レバーの量は400gくらいなら同じ分量の調味料で作ることができた。
ビタミンAの摂りすぎ防止で月1回作って5日程で消費する感じ。
作り方
- 1
鶏レバーの下処理を始める前に、鍋に生姜と調味料を全て入れ、くしゃっとさせて真ん中に穴を空けたアルミホイルを準備しておく。
- 2
鶏レバーはキッチンペーパーの上に取り出す。まず小さいもの、大きいもの、ハツに切り分ける。
- 3
小さい方は2つ、大きい方は2~3つに切る。見える血の塊を取り除き、血管がある所は軽く押してみて出なければそのままで。
- 4
ハツは観音開きにして血の塊を取り、脂を丁寧に取った方が良い。下処理後の一個の大きさは一口大で大体4cm前後になるかと。
- 5
鍋を火にかけ沸かし、レバーを2~3回に分けてなるべくブクブクと沸いた状態を保つようにする。ここから時間を計る。
- 6
暫くするとドロッとした灰汁が中央に寄ってくるので丁寧にとる。鍋の淵の灰汁は取れたらでいい。煮てる間に鍋肌に付くので放置。
- 7
さらっとした灰汁になったら、アルミホイルで落し蓋をする。
- 8
乗せたアルミが踊る程度の火加減で6~7分煮る。
- 9
時間が経ったら1つ取り出し割ってみて、真ん中が生でなければ網杓子で器に移す。
- 10
鍋に残った汁を濃い目のとろみが付くまで煮詰め、先のレバーに回しかけて完成。完成時の大きさは2~3cmほどになっている。
コツ・ポイント
レバーに付いてる血の塊はキッチンペーパーの空いてる所にこすり付けると簡単に取れる。血は見えてるものだけ取れたら大丈夫。洗うと水気を取るのが手間で、何よりレバーの味が薄まるから自分は止めた。臭いが出るから煮すぎも良くない。最長でも8分まで。
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