気軽にたけのこごはん 海外でも鍋で作ろう

市販の姫竹を使って、頑張らなくてもできる竹の子ごはんを作りました。NZでもいつか野生のたけのこを掘って作ってみたいです。
このレシピの生い立ち
切り干し大根や出汁パックは売っていないので手作りしました。大根はピーラーで薄切りにし乾かすだけ。竹の子はあるもので代用しました。春らしいメニューなので、季節が逆でも作りたくなる竹の子ごはん。いつか野生の竹の子やキクラゲを採りに行きたいです。
気軽にたけのこごはん 海外でも鍋で作ろう
市販の姫竹を使って、頑張らなくてもできる竹の子ごはんを作りました。NZでもいつか野生のたけのこを掘って作ってみたいです。
このレシピの生い立ち
切り干し大根や出汁パックは売っていないので手作りしました。大根はピーラーで薄切りにし乾かすだけ。竹の子はあるもので代用しました。春らしいメニューなので、季節が逆でも作りたくなる竹の子ごはん。いつか野生の竹の子やキクラゲを採りに行きたいです。
作り方
- 1
出汁をとります。とる間にお米を洗い、調味料を加えて15から30分間浸水します。今日は具の用意をする間、20分弱でした。
- 2
具を切ります。たけのこは薄切りしてから一度洗い、袋の中の水を流します。切り干し大根とキクラゲはハサミで1cm以内に切る。
- 3
乾物を水に浸し、5から10分してふやけたら水を切ります。
- 4
水気を切った切り干し大根とキクラゲを鍋に加えます。必ず蓋ができる鍋をお使いください。出汁パックレシピID 20721318
- 5
蓋をして強火にかけます。沸騰したら弱火にし、12から15分、水分がなくなり、乾いた音がし始めたら火から下ろし蒸らします。
- 6
今日は手作りの出汁パックも一緒に炊きました。中身は食べられますのでお醤油などで味を足してご飯とどうぞ。
- 7
10分ほど蒸らして出来上がり。トッピングには香りの強いクレソンや人参、セロリの葉を山椒の代用にしてはいかがでしょう。
コツ・ポイント
NZで使っている炊飯器の内蓋が外れないので、油や味がつく調理に使えません。お鍋で炊飯器よりも速く炊けるレシピを考えました。乾物はお好みで。今回は市販のキクラゲと手作りの切り干し大根を加えて食物繊維をアップ。油揚げや細切れ肉もよく合います。
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