簡単:冷めても旨い生姜焼き

古典レシピでオーソドックスな生姜焼き。
このレシピの生い立ち
ちっちゃい頃から両親共働きだったんで妹たちの飯作んのはおいらのテリトリーだったってだけ。レシピは主としておばあさまから(笑
簡単:冷めても旨い生姜焼き
古典レシピでオーソドックスな生姜焼き。
このレシピの生い立ち
ちっちゃい頃から両親共働きだったんで妹たちの飯作んのはおいらのテリトリーだったってだけ。レシピは主としておばあさまから(笑
作り方
- 1
豚肉と付け合わせの用意。バラでも厚切でもない生姜焼き用のロース肉は厚さ微妙で筋取り、叩くかどーかは使う肉の厚さと好みで。
- 2
豚肉は砂糖と清酒に2~5分ほど漬けとく。
漬けすぎると肉がカスカスになるから注意。短ければ短いほど油が残り旨い。 - 3
しょうがは一片を半分にして半分短冊の半分荒おろしで。
あと厚い豚肉は漬けないと筋取り浅い肉は縮むからな。気を付けろ。 - 4
一片ってのはこのくらいな。これを、こうきて
- 5
こう。ここまで2分くらいで。その間に肉漬け終わってる。たらたらするようなら先に肉出そうな。脂分飛びすぎて不味くなるから。
- 6
出汁に醤油・みりんを足して漬け出汁にする。火を通してないんで、まだ味見はしない。あとで整えるんで漬け出汁は薄目でおk。
- 7
フライパン強火で何度かねぎ油なじませておく。ここ手を抜くと大惨事になるからシッカリな。
- 8
ねぎ油のなじませ方。強火でパンをチャンチャン(焦げ色が出る寸前)に焼いたら火を落とし、
- 9
追記、ここは火力勝負なんで都市ガスだとちょっと短時間でチャンチャンにするのは難しいかも。卵料理でも同じ。
- 10
ねぎ油が水あめくらいに伸びるようになったらもっかい火をつける。これを何度か繰り返す。熱すぎると火炎になるから注意な。
- 11
その合間にしめじは土付きとってバラすだけ。
- 12
アスパラはすじ剥いて軽く塩ゆでっていう温野菜の定石。
- 13
こんな感じで。
- 14
で、肉を焼く。下焼きなので強火で両面の肉色薄く変わるくらいでおk。そうすることで肉汁を程よく逃さず二度焼きに入れる。
- 15
下焼きしたパンでそのままアスパラも炒める。さっとな。さっとよ。これと下焼きが油一番跳ねるんで気になるならエプロン必須な。
- 16
で、二度焼きの用意。水溶き片栗粉は用意してるだけな。漬出汁はパンの近くに用意
- 17
弱~中火で二度焼開始。漬出汁に肉しゃぶしゃぶしてから焼く。今度はしっかりと。パンに油が馴染んでないと肉焼きつくから注意。
- 18
こんな感じな。ルーチンワークで全部焼く。で、キッチンタオルで余分な脂は除く。な?粉使わず筋取り浅くても反らず軟らかい。
- 19
肉が焼けたらつぎ、そのパンでしめじを炒める。
- 20
しめじがこのくらいになったら、そこに漬けだしを入れる。
- 21
こうな。出汁が半分くらいになったら水溶き片栗粉を少しづつ入れる。弱火~中火でタイミングはあぶくが出たら足して、な感じで。
- 22
徐々に弱火にしてってヘラでなじませながら満遍なく餡掛けになったら、火を止める。
- 23
で、こいつを笊でこして、付け合わせとタレに分ける。タレの味見て「濃いかな?」くらいがちょうど。
- 24
ここまで大体15分。ここからは盛り付けタイム。アスパラ・しめじをおいて。しめじを枕に・・・
- 25
肉を乗せ。
生姜の風味が強く欲しいなら盛り付けてからここで軽くおろしをかけるといいよ。 - 26
トマトなんかも乗せて最後にタレをかけて完成。簡単でしょ?
コツ・ポイント
肉汁が中に残るようーに焼いてるので、一口大に肉切るなら、盛り付けの直前にな。
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