油少なめでも柔らか★鴨もも肉のコンフィ

ローストだとかなり歯ごたえのいい鴨もも肉は低温調理でコンフィすると柔らかく、濃厚なコクのある味が楽しめます。
このレシピの生い立ち
コロナ支援のグループで国産あいち鴨肉セットを買い、憧れの鴨もも肉のコンフィに挑戦してみたら美味しくできたので。巣ごもりで時間がある時や、のんびり家で過ごしながらビストロ並みのお料理を作りたい時にお勧めのレシピです。
油少なめでも柔らか★鴨もも肉のコンフィ
ローストだとかなり歯ごたえのいい鴨もも肉は低温調理でコンフィすると柔らかく、濃厚なコクのある味が楽しめます。
このレシピの生い立ち
コロナ支援のグループで国産あいち鴨肉セットを買い、憧れの鴨もも肉のコンフィに挑戦してみたら美味しくできたので。巣ごもりで時間がある時や、のんびり家で過ごしながらビストロ並みのお料理を作りたい時にお勧めのレシピです。
作り方
- 1
鴨もも肉を真空パッケージのまま氷水につけて解凍をする。冷蔵庫解凍よりもドリップが出にくい。解凍には2~3時間かかる。
- 2
室温に1時間置いて水気を取り、重さを量る。0.5%のてんさい糖を先に馴染ませ、次に1%の塩と、胡椒を両面にすり込む。
- 3
耐熱のストックバッグにオリーブオイルとローズマリーを入れ、鴨もも肉を入れて揉み込む。まだ袋は閉じない。
- 4
大鍋に75度のお湯を入れ、3)のストックバッグを沈ませ、袋の空気を抜いてジップの袋を閉じ、75度を保ち2時間半湯煎する。
- 5
蓋をせずに極弱火でお湯の温度を75度に保つ。ストックバッグが浮き上がらないように、落とし蓋や底網で重しをする。
- 6
2時間半後。一回り小さくなっている。火傷に気を付けながら袋を取り出す。ストックバッグのマリネ液は捨てずに、二次利用可。
- 7
ストックバック゛から取り出したら、水気を切らずにそのままフライパンへ。皮目から先に中火で焼く。フライパンに油は不要。
- 8
皮が反るので、重しをする。一回り小さなフライパンなどで重しをすると焼き色が均一できれいに焼ける。
- 9
焼き色がついたら裏返して、身の面も2分ほど中火で焼く。油はキッチンペーパーで拭き取るか、一緒に舞茸を焼く。
- 10
しっかりした味がついているのでソースは不要。バルサミコ酢に蜂蜜を混ぜて煮詰めたソースを合わせてもOK。
- 11
補足:1)
時間のかかるレシピです。氷水解凍開始から約7時間かかるので、出来上がり時間から逆算して作り始めて下さい。 - 12
補足:2 )
鴨もも肉1枚当たりのレシピです。
重さを訂正しました。2枚で3人分、300g以上なら1枚で2人分です。 - 13
補足:3)
ストックバッグに入れる鴨もも肉は1袋につき1枚にして下さい。1袋に2枚以上入れると加熱にムラが生じます。 - 14
補足:4)
炊飯器の保温機能を使っても作れます。75度のお湯を入れ、保温ボタンを押して2時間半。この方が湯煎より楽です。 - 15
補足:5)
ストックバッグに残ったマリネ液は勿体ないので冷凍保存がお勧めです。炒飯や煮込み料理に入れるとコクが出ます。
コツ・ポイント
常温や冷蔵庫解凍ではなく、氷水解凍でドリップを少なめに抑えると旨味が逃げずに美味しく作れます。調理する前に必ず室温に慣らして下さい。
湯煎低温調理は80度を超えるとタンパク質が固まって肉が硬くなるので、75度をキープすることが大切です。
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