食品乾燥機でつくる高野豆腐

フードドライヤー(食品乾燥機)を使うと短時間で豆腐の水分を抜くことができ、天日干しや自然乾燥より早く高野豆腐が作れます。
このレシピの生い立ち
ドラミニは家庭用コンセントで使える食品乾燥機(フードドライヤー)です。野菜や果物、肉類、魚や海藻などの海産物など様々な食品を乾燥できます。
食品を並べ、温度と時間をダイヤルで設定するだけでドライフルーツや干し野菜などの乾燥食品がつくれます。
食品乾燥機でつくる高野豆腐
フードドライヤー(食品乾燥機)を使うと短時間で豆腐の水分を抜くことができ、天日干しや自然乾燥より早く高野豆腐が作れます。
このレシピの生い立ち
ドラミニは家庭用コンセントで使える食品乾燥機(フードドライヤー)です。野菜や果物、肉類、魚や海藻などの海産物など様々な食品を乾燥できます。
食品を並べ、温度と時間をダイヤルで設定するだけでドライフルーツや干し野菜などの乾燥食品がつくれます。
作り方
- 1
豆腐をキッチンペーパーで包み、重石を置いて1時間ほど水切りします。
※豆腐が入っていた容器は捨てずに残しておきます。 - 2
水切りを終えたら元の容器に戻し、ラップをして一晩冷凍します。
- 3
一晩冷凍すると氷のように固く、黄色っぽくなります。
自然乾燥またはレンジの解凍モードで解凍します。 - 4
解凍した豆腐をぎゅっと絞って水気を切ります。
- 5
お好みの大きさ・形にカットします。
薄く切るほど早く乾燥できます。 - 6
食品乾燥機「ドラミニ」のトレイにクッキングシートを敷き、カットした豆腐を並べます。
- 7
フタを閉めて乾燥温度60℃で乾燥します。
- 8
カットした豆腐の大きさ、水切りの具合にもよりますが、約24時間で完全に乾燥できます。
- 9
しっかり乾燥できていると硬い手触りになり、手でパキっと割れます。
市販品と同様に料理に使ったり粉砕して粉豆腐にできます。 - 10
※市販品と違って膨潤材が含まれていないので、ぬるま湯(50℃)で戻すときは30分程度かかります。
- 11
★動画でわかりやすい!youtubeでも作り方を公開しています。https://youtu.be/euhYCeSEHLY
- 12
■ドラミニはいつでも手軽に乾燥食品が作れる食品乾燥機です。1~99時間の時間設定、35~70℃の温度設定ができます。
- 13
■一度に2~3kgの食品を乾燥できる大容量6段トレイでありながら、持ち運び可能でキッチンにも置ける大きさです。
- 14
■野菜や果物、肉類、魚や海藻などの海産物など様々な食品を乾燥できます。
- 15
■ドラミニの購入、製品詳細は「ラボネクト株式会社」へお気軽にお問い合わせください。
コツ・ポイント
水切りした豆腐をフードドライヤーで乾燥して高野豆腐を作りました。
温風での力で乾燥させるフードドライヤーなら天日干し(自然乾燥)よりもごく短時間で乾燥させることができます。
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