忘れられなくなる醤油味の中華丼
中華丼は、100年くらい前に、八宝菜を丼化して誕生した和製中華です。このレシピは、醤油味で、メチャ旨の太鼓判付きです!
このレシピの生い立ち
学生の頃、週2~3回は通った大阪上六にあった南海飯店の中華丼。もう一度食べてみたい。そんな衝動で作った中華丼のレシピです。
炒めることで食材が適度に柔らかくなり、煮込むことで、食材の旨味が一気に引き出されます。
忘れられなくなる醤油味の中華丼
中華丼は、100年くらい前に、八宝菜を丼化して誕生した和製中華です。このレシピは、醤油味で、メチャ旨の太鼓判付きです!
このレシピの生い立ち
学生の頃、週2~3回は通った大阪上六にあった南海飯店の中華丼。もう一度食べてみたい。そんな衝動で作った中華丼のレシピです。
炒めることで食材が適度に柔らかくなり、煮込むことで、食材の旨味が一気に引き出されます。
作り方
- 1
白飯を、二人分で300(普通盛)~500g(大盛)用意しておきます。
- 2
豚肉(①)をひと口大に切り、紹興酒(⑭)と醤油(⑮)を揉み込みます。
- 3
海鮮ミックス(②)を流水で解凍。水気を手で絞り、キチンペーパ-で拭き取って、塩・胡椒(⑯)をします。
- 4
水煮タケノコ(③)を、約3mm厚、一口大の大きさに切り、水気を拭き取っておきます。
- 5
黒キクラゲ(⑩)は、 10分ほどかけて水で戻し、流水で汚れを取って水気を切っておきます。
- 6
片栗粉(⑫)は、 同量の水で溶いておきます。
- 7
ニンニク(⑬)は、みじん切りにしておきます。または、チューブニンニク4~6cmを使います。
- 8
鍋に食用油(⑰)とニンニクを入れ、下処理済みの豚肉と海鮮ミックスを炒め、八分目ほど火が通ったら、取り出しておきます。
- 9
豚肉と海鮮を取り出した鍋に(鍋は洗わないで)、タケノコを入れ、弱めの中火で炒めます。
- 10
タケノコを炒めながら、ニンジン(④)をイチョウ切りにして鍋に入れ、引き続き、弱めの中火で炒めます。
- 11
白菜(⑤)を一口大に乱切りして鍋に入れ、タケノコ、ニンジンと一緒に炒めます。
- 12
更に、長ネギ(⑥)を斜め薄切りにして、鍋に入れて炒めます。
- 13
ピーマン(⑦)と赤ピーマン(⑧)を乱切りにして、鍋に入れ、炒めます。
- 14
ウズラの玉子(⑨)を、軽く水で洗い、鍋に入れます。
- 15
炒めて取り出しておいた豚肉を海鮮ミックスを、鍋に入れます。
- 16
鍋に、「調味材料」の中華ダシから水までの材料を入れ、火を強火にして沸騰したら、弱めの中火にして、10分間煮ます。
- 17
7~8分経ったところで、黒キクラゲを入れます。
- 18
10分間煮たら、水溶き片栗粉を、少しずつ入れて、トロミをつけます。
- 19
トロミがついたら、ゴマ油を垂らして、八宝菜の出来上がりです。
- 20
熱々の白飯を丼に入れ、上から八宝菜をかければ、中華丼の完成です。
コツ・ポイント
全ての材料を切ってから炒めるよりも、火の通りにくいものから切って炒め・・・を、繰り返しながら炒めていくと、それぞれの材料に十分火を通せますし、時短で調理できます。切るのが間に合わなければ、一旦、火を弱めても、止めても構いません。
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