ローストビーフ roast beef

低温調理でしっとり。温度計があればできます。
冷たい状態ならオーブンで作るよりこちらの方がおすすめです。
このレシピの生い立ち
低温調理のローストビーフ。加熱殺菌の基準は満たしてません。より安全な調理をされたい場合は https://boniq.jp/pdf/ttguide.pdf を参照ください。
ローストビーフ roast beef
低温調理でしっとり。温度計があればできます。
冷たい状態ならオーブンで作るよりこちらの方がおすすめです。
このレシピの生い立ち
低温調理のローストビーフ。加熱殺菌の基準は満たしてません。より安全な調理をされたい場合は https://boniq.jp/pdf/ttguide.pdf を参照ください。
作り方
- 1
300g程度の牛肉を用意する。大きいと火入れの条件を調整した方がいいです。
- 2
キッチンペーパーで水気をとる。
- 3
油を30cc程度ひいて、中火で30秒ごと返しながら各面好みの焼き色になるまで焼く。
- 4
油は半量はバターか牛脂がよい。テフロンパンでもきれいに焼ける。
- 5
キッチンペーパーで肉表面の油をふきとる。
- 6
肉をチャック袋の中に入れ、ローリエ,ローズマリー,ニンニクパウダー,黒胡椒,オリーブオイルをいれる。
- 7
袋ごと水につけ空気を追い出し、口を閉める。(写真は完成品を同様に空気抜いてるとこです)
- 8
57℃60分湯煎で温める。
温度計でやる場合,58〜54℃をキープするようにしてください。 - 9
温度計の場合、大きい鍋で、58℃まで加熱して火を消して10分置いて54℃以下なら58℃まで加熱するを繰り返せばOK。
- 10
味の素,肉醤,みりん,日本酒,ワインを一煮立ちさせアルコールを飛ばす。冷ましておく。
- 11
湯煎が終わったら、すぐ袋ごと冷水につけ冷やす。しっかり冷えてから10を袋に入れ、空気を抜き、冷蔵庫で一晩以上寝かす。
- 12
盛り付けて完成。
- 13
以下グレイビーソースの作り方
- 14
袋の中の肉汁大さじ4,水大さじ4を沸かし、ペーパー等で濾し、あくを取り除く。
- 15
これを1/3程度になるまで煮詰め、バター5gを溶かす。味を確認して薄ければ醤油で調整。
- 16
水とき片栗粉で軽くとろみをつけて完成。(片栗粉入れたあと1分ぐらいわかす。)片栗粉入れすぎ注意。0.3g程度。
- 17
ヨーグルトソースの作り方
次の材料まぜる。 - 18
プレーンヨーグルト大さじ2
ニンニクすりおろし ちょっと(1/6かけぐらい)
塩ひとつまみ(0.5g程度) - 19
写真は丼にしました。ソース2種,オリーブオイル,卵黄とシソをかざってます。
- 20
手前のかかるソースを紹介しましたが、ワサビ醤油で十分おいしいです。
- 21
余談ですが、ニンニクは生で低温調理に入れると青くなります。健康には問題ないですが、見た目が嫌なのでパウダーを使ってます。
- 22
ニンニクを使いたい場合、ニンニクをスライスして油で温めて、ニンニクチップとオイルを作って、オイルを冷まして使いましょう。
- 23
-簡易グレービーソース
袋の中の肉汁に醤油大さじ1入れて完成。
コツ・ポイント
低温調理でしっとり。私は低温調理器使ってますが、温度計があればできます。塩分を含ませるのは冷やしてからにしてください。火入れ段階で入れるよりしっとり仕上がります。
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