芋圓(いもだんご)のスイーツ

芋圓(いもだんご)のスイーツ
作り方
- 1
芋を洗って皮を剥く。写真は紫芋とさつま芋。
基本的にカボチャ等の芋類なら何でも作れると台湾人の友人が言ってた。
- 2
芋の重さを計りメモする(ざっくりでOK)これだと170g弱って感じで大丈夫!
- 3
芋を適当な大きさに切り、蒸すか茹でるかレンチンして、柔らかくする。
私は蒸し鍋で蒸すので割り箸挟んで2段重ねで同時蒸し。 - 4
芋の重量(皮を剥いた)に対しての白玉粉と片栗粉を計量しボウルに入れておく
※芋と粉のザックリ割合は一番下に記載
- 5
冷ましたいので先にきび砂糖シロップを作る。
(芋を蒸している間に)鍋にきび砂糖を入れて火にかける(弱火〜やや中火)
- 6
縁側から溶けてくるのでひたすら混ぜる
- 7
だんだん 溶けた砂糖と粉の砂糖が混ざってくる
- 8
ここからは結構早い
- 9
まだ固まりあるので溶かすように混ぜる
- 10
完全に溶けて縁側が白く泡立ってきたら火を止める。
この時、少し砂糖を焦がすとビタータイプの大人の味シロップになる。
- 11
一度に水を入れる→飛びはねるので火傷に注意!
- 12
再び火にかけ、混ぜながら飴状になった砂糖を煮溶かす。
- 13
完全に溶けたら粗熱を取り、適当なボトルに入れ冷蔵庫で冷やす。
シロップは冷蔵庫で1週間ぐらい保存可能。
- 14
芋が柔らかくなったら熱いうちに潰す(滑らかにしたい時は裏ごす)
私はつぶつぶ残ってるのが好きなのでざっくり潰す派。
- 15
4のボウルにスプーンで少しずつ水を入れてこねる。基本的は耳たぶぐらいの柔らかさ(芋の水分多い時は固めにして)
- 16
潰した芋と6を合わせる
この時、潰し残しの芋の塊を指で潰しながら混ぜていく - 17
とりあえず手でこねてみる。
これだとちょっと水分足りない。なので、スプーンで水を少しずつ足して固さを調整する
- 18
まとまる までこねる。
※逆に柔らかすぎる時は白玉粉を水でポロポロ状にしたものを追加(分量外)して伸ばせる位までに調整。 - 19
上:さつま芋
右下:紫芋
左下:カボチャ※カボチャ、芋を煮て柔らかくした場合は水分多めになるので、6を固めに作る
- 20
広いスペースにラップを広げる。
- 21
こねた芋団子の種を乗せる
- 22
ラップを巻いて細長くしていくよ。
ラップ巻すると汚れが少ない。
- 23
ラップの端を持って手前に絞り出す感じ。
繰り返して細長ーくしていきます。 - 24
こんな感じで さつま芋と紫芋の長い棒が完成
- 25
ラップを広げ、半分の長さにして上から片栗粉を少し振り(分量外)好きな大きさに切っていく。
スケッパーがあったら便利
- 26
バットに薄く片栗粉(分量外)を振り並べていく
- 27
切った時に変形するので、そのままでも良いけど 並べる時に整えた方が出来上がりがキレイ
- 28
その日に茹でて食べる分は冷蔵庫で、後日食べる分は冷凍。
バットごと冷凍してからバラす。並べる時、少し隙間を開けると〇
- 29
完全に冷凍されたらバラして保存袋に入れて冷凍保存する。
こうしておくと、食べたい時に食べたい分だけ茹でればいい!
- 30
芋圓(芋団子)と白玉団子を茹でる。白玉団子は冷凍食品が便利(自分で作ってもOKだよ)。
沸騰したお湯に食べたいだけ入れる - 31
冷凍食品の白玉団子。
安くて便利。使ってるのはコレ - 32
氷水を用意しておく
団子を茹でている間に用意
- 33
団子が浮き上がってきたら、そこから1分茹でる
- 34
茹で上がったら、氷水に取り出し冷ます
- 35
盛り付ける
- 36
きび砂糖シロップをかける。
- 37
<アレンジ>
豆乳をゼラチンで固めた豆花と市販の蒸し小豆&黒豆を散らしても。 - 38
最近見つけた 蒸したお豆。
トッピングに便利♪ - 39
豆花は500mlに大さじ1のきび砂糖と、ふやかした粉ゼラチン10gを入れ、沸騰させないように温め溶かし、冷蔵庫で固める
- 40
・ゼラチンは沸騰させると固まらなくなるよ!
・柔らかめが好きな人はゼラチン量を減らして。 - 41
<芋と粉の基本のザックリ割合>
・芋250g/白玉粉63g/片栗粉25g
・芋200g/白玉粉50g/片栗粉20g - 42
・芋150g/白玉粉38g/片栗粉15g
・芋100g/白玉粉25g/片栗粉10g
・芋50g/白玉粉13g/片栗粉5g - 43
<シロップ比率>
・きび砂糖100g/水300cc
・きび砂糖200g/水600cc
・きび砂糖300g/水900cc
コツ・ポイント
芋の水分や火を通す方法で白玉粉の量が変わります。特にカボチャは水分が多いので基本の白玉粉量ではタネが緩すぎ、ホクホク系のさつま芋だとタネが固すぎる事が多い。
こねる時に水や白玉粉を足して調整します。
細長く成型出来ればアバウトでOKです。
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