離乳食後期☆鮭ときゅうりの本格ちらし寿司

すし酢のコクのある旨味がりんごで再現できました☆調味料は少なく優しい味ですがちゃんとお寿司の風味がします♪自信作です!
このレシピの生い立ち
実家の母が作るしゃけの乗ったちらし寿司を久々に食べたくなったので10か月の息子にも作ってみようと思いました。私がかんぴょうが好きなので似た食感のものがないかと考え、お寿司の風味の再現にも役立ちそうなりんごを入れてみました。
離乳食後期☆鮭ときゅうりの本格ちらし寿司
すし酢のコクのある旨味がりんごで再現できました☆調味料は少なく優しい味ですがちゃんとお寿司の風味がします♪自信作です!
このレシピの生い立ち
実家の母が作るしゃけの乗ったちらし寿司を久々に食べたくなったので10か月の息子にも作ってみようと思いました。私がかんぴょうが好きなので似た食感のものがないかと考え、お寿司の風味の再現にも役立ちそうなりんごを入れてみました。
作り方
- 1
5倍がゆの作り方とだしの引き方は省略します。
- 2
まずは【混ぜ寿司(素)】の作り方をご紹介します。
- 3
にんじんは2ミリ角、長さ1センチの角柱形に切ります。
- 4
しいたけは茶色の部分を生かして厚さ1ミリ以下×5ミリ以下×1センチ程度の小さな薄切りにします。
詳しく書きます。↓
- 5
平に置いて端から5ミリ程のところに刃を入れて丸みのある部分を切り離し、90°回す、を繰り返して中心を四角く切り抜きます。
- 6
四角い部分は幅が1センチ程度になるように切り、厚さが5ミリ以下になるよう倒して切ります。
- 7
それを切りやすいように倒して横向きに置き厚さ1ミリ以下にスライスします。
- 8
丸い部分は倒してみて幅が大きければ1センチ程度になるように切り、厚さ1ミリ以下にスライスします。
- 9
大体しいたけの傘の部分一枚で20gでした。茶色の部分がないところとも含めてバランスよく10g使います。
- 10
りんごはかんぴょう風にしたいので、厚さ1.5ミリ、幅3ミリ、長さ1.5センチの短冊形に切ります。
- 11
小さいなべにだし汁と水を量り入れ、にんじん、しいたけ、りんごを入れてから火にかけて沸騰させます。
- 12
少しずらしてフタをし、弱火で15分煮ます。
- 13
15分経ったらフタを外してしょうゆを計り入れ、火をすこし強めて更に煮ます。
- 14
煮汁が大さじ1くらいまで減ってきたらレモン汁も加えます。
※レモン汁は必ず熱を加えますが酸味を程よく残したいので→ - 15
→遅めに入れます。
煮汁がほとんどなくなるまで煮たら火を止めます。
混ぜ寿司の素ができました。
- 16
すし酢と甘辛に煮た具を合わせたようなものになっているので、これに5倍がゆを混ぜ合わせます。
- 17
トッピングが生えるように浅めで大きめの器によそります。
混ぜ寿司も見えるようにしたい場合は特によく広げた方が良いです。 - 18
トッピングは野菜を煮ている間に作れます。
- 19
きゅうりは2ミリ角に切り、
- 20
耐熱容器に入れてふんわりとラップをし、500Wの電子レンジで40秒加熱します。
- 21
きゅうりは青臭さがあるのですりごまとあえて香りを良くします。
- 22
錦糸卵を作ります。
卵はよくときほぐしててんさい糖を混ぜ合わせます。
- 23
フライパンに薄く油を敷いて(1円玉大程度)温め、
- 24
卵を流してできるだけ薄く広げ、すぐに火を弱めます。
焼き色はあまり付かない方が色がきれいに出ます。
- 25
固まれば裏返し、しっかり熱を通します。
私は火を弱めなかったので焼き色が付いてます。
- 26
まな板にあけて幅2センチ程度に切り、重ねて横向きにし、
- 27
できるだけ細く切ります。
- 28
しゃけは切り身を茹で、皮と骨を取り除いたもの(もしくは刺身を茹でたもの)を10gほぐします。
- 29
焼き海苔は手で細かくちぎります。
- 30
全て揃えばあとは自由に盛り付けてください♪
- 31
私はまず海苔を散らして、
- 32
卵を乗せて、
- 33
卵が隠れないようにきゅうりとしゃけを点々と乗せました。
- 34
割とトッピングは割と多めです。
混ぜ寿司と海苔ももう少し見せたかったので仕上がりはイマイチです!笑
- 35
お子様が楽しく美味しく離乳食を食べられるのが1番なんですが、お母様にも盛り付け等楽しんでいただけたらと思います☆
- 36
別日に海苔を散らすところまでは同じで卵もところどころに散らして乗せてみました。
卵が多めなのできゅうりなどが→ - 37
→少々埋もれました。卵を点々と散らす場合でもきゅうりとしゃけは後から乗せた方が良さそうです。
- 38
※盛り付けの間に冷めるとは思いますが混ぜ寿司や具が熱々でないことを確認してからあげてください。
コツ・ポイント
※お子様がまだ食べたことのない食材がある場合は必ずアレルギーがないか確認してからお試しください。
※レモン汁には必ず火を通してください。
※調味料は風味付け程度にとどめ入れ過ぎには注意してください。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ

































