きのこたっぷり秋のほうとう

指先まであったまるほうとう
このレシピの生い立ち
寒くなると食べたくなるほうとう。食べ終わったあとは体の芯から温まり、じんわり汗ばむくらいです。うちの実家は味醂が隠し味なので再現しました。なお味噌ですが、品のいい白味噌は合わないので避けてください。
きのこたっぷり秋のほうとう
指先まであったまるほうとう
このレシピの生い立ち
寒くなると食べたくなるほうとう。食べ終わったあとは体の芯から温まり、じんわり汗ばむくらいです。うちの実家は味醂が隠し味なので再現しました。なお味噌ですが、品のいい白味噌は合わないので避けてください。
作り方
- 1
好きな根菜をカット、
私はキノコのプリプリ食感が好きなので数種類のきのこも使います。今回はシメジとエリンギ。 - 2
出汁と根菜を先に鍋で煮ます。ほうとうを入れてから再び煮込むため野菜は半茹で。
野菜が少し硬めの段階でほうとうを投入。 - 3
弱目の中火で7分くらい煮てください。くっつかないよう混ぜて。
続いて火の通りやすい野菜(豆やきのこ、油揚げ)を入れます。 - 4
【ポイント】その後蓋をして、5分くらい弱火で蒸す感じにすると、太いほうとうの芯まで火が通りもちもちが増します。
- 5
ほうとうの小麦粉のせいで鍋底が焦げついたり麺同士がはりつくため、野菜が煮崩れない程度に時々そっとかき混ぜてください。
- 6
麺の芯まで火が通ったら、味噌、味醂で味付けし、完成。
- 7
丼に盛り付けたあと、上から七味を振りかけたり、きんぴらごぼうを中央にトッピングしてもおいしいのでお勧め。
コツ・ポイント
よく観光客向けの乾麺のほうとうがありますが、入手可能なら生麺を使った方が安い上にもちもちで絶対に美味しいです。
ほうとうのメーカーにもよるけど麺に小麦粉がついてることがあり、これが汁をどろどろにする原因となる為、投入前によくはたいて下さい。
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