ごま油と鰹の風味 つくしの佃煮
毎年母に作ってもらう土筆の佃煮がすごく美味しくてレシピ化。白ご飯にはもちろん、豆腐や野菜と一緒に食べても美味しいです。
このレシピの生い立ち
毎年春に母に作ってもらう土筆の佃煮。あまりに美味しくて大好きなので、自分で作れるようになりたくて。母に分量と作り方を聞いても「適当」と言われるだけ。
私が作れるように、目分量を大体これぐらいと教えてもらってやっとレシピにまとめられました。
ごま油と鰹の風味 つくしの佃煮
毎年母に作ってもらう土筆の佃煮がすごく美味しくてレシピ化。白ご飯にはもちろん、豆腐や野菜と一緒に食べても美味しいです。
このレシピの生い立ち
毎年春に母に作ってもらう土筆の佃煮。あまりに美味しくて大好きなので、自分で作れるようになりたくて。母に分量と作り方を聞いても「適当」と言われるだけ。
私が作れるように、目分量を大体これぐらいと教えてもらってやっとレシピにまとめられました。
作り方
- 1
つくしの袴を取る。薄いゴム手袋をすると指先が緑色に染るのを防げます。
- 2
ザルに入れて水で洗う。
- 3
アク抜き。沸騰したお湯につくしを入れて2~3分ゆでる。
- 4
ザルに上げて水でジャーと洗い流す。
- 5
水につけてしばらくおく。(5分ほどおきましたが適当でOK)
- 6
絞って水気をきる。
- 7
フライパンをあっためる。ごま油を入れてフライパンに馴染ませ、土筆、みりん、砂糖、しょうゆを入れて中火で1分ほど炒める。
- 8
【ココ大事】味見してお好みの味になるよう調整。
- 9
水分がなくなったら火を止める。
- 10
かつお節を混ぜる。少し残る水気をかつお節が吸ってくれます。
- 11
完成!
- 12
あつあつご飯にのせて食べると、美味しくて箸が止まりません。
コツ・ポイント
苦いのが好きな人は、土筆の頭がまだ固い緑色のものを、苦手な人は胞子が落ちた白い土筆を使うと苦みが少ないです。(アク抜きのゆで時間・水に浸ける時間を長くしても苦みは減ります。)
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