ご飯が進むカリフラワー炒め

簡単にできる一品!
このレシピの生い立ち
毎年、この時期になりますと近所にあるファーマーズマーケットでは、朝採りのカリフラワーがたくさん並ぶようになります。よって、我が家の食卓にもカリフラワーの出番が多くなります。
ご飯が進むカリフラワー炒め
簡単にできる一品!
このレシピの生い立ち
毎年、この時期になりますと近所にあるファーマーズマーケットでは、朝採りのカリフラワーがたくさん並ぶようになります。よって、我が家の食卓にもカリフラワーの出番が多くなります。
作り方
- 1
今回使った食材です。
- 2
カリフラワーは、ゴロゴロの形ですと火が通りにくいのでなるべく薄くカットします。
- 3
ピーマンは、ざく切りにします。
- 4
にんじんは、薄くカットします。
どんな形でも構いません。
千切りはお勧めしません。 - 5
玉ねぎは、適当な大きさにカットします。
白い玉ねぎでも構いません。
- 6
にんにくはみじん切りにします。
おろしにんにくはお勧めしません。
- 7
白ネギは5㎝の長さにカットします。
斜めにカットしても構いませんが細かくカットするのはNG。炒めた後の見た目が悪いため。 - 8
卵を溶きます。
味付けは一切しません。
- 9
中火で熱くなったフライパンに、サラダ油大さじ1と溶き卵を入れます。
箸でかき混ぜながら素早く炒めます。 - 10
炒めた卵は、フライパンからいったん器に移します。
- 11
中火で熱くなったフライパンに、サラダ油大さじ2.5とネギを入れ炒めます。
- 12
油にネギの香を付けてから、カリフラワーを入れ2~3分炒めます。
7割ぐらい火が通るまで炒めるのがポイント。 - 13
ピーマン、にんじん、玉ねぎ、塩を入れさらに炒めます。
ここから、火を強火にして炒めるのが理想ですが、不安な方は中火で。
- 14
鶏がらスープの素、醤油、にんにくを入れさっと(30秒)炒めます。
鶏がらスープの素の代わりに、韓国のダシダもOK。
- 15
醤油は食材に直接かけるのではなく、フライパンの周りに沿って入れてください。
醤油も炒めるイメージで。 - 16
火を止め、卵を入れさっと混ぜ、汁を吸わせてから、素早く器に移します。
- 17
胡椒を少しかけたら出来上がりです。
コツ・ポイント
手早く炒め、野菜のシャキシャキ感を出すのがポイントです。
今回は、ネギを入れてから火を止めるまで6分弱かかりました。
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