蒸し汁も味わう!蒸し牡蠣(殻付き)
蒸し牡蠣 蒸し汁
このレシピの生い立ち
新鮮な牡蠣が手に入ったら、カキ鍋、カキフライなど色んな料理があるけど、シンプルに蒸し牡蠣が一番好きです。レモン、ポン酢、醤油など色々試しましたが、調味料なしが適度な塩分と牡蠣のエキスが味わえて美味しく感じます。40個食べても飽きません。
蒸し汁も味わう!蒸し牡蠣(殻付き)
蒸し牡蠣 蒸し汁
このレシピの生い立ち
新鮮な牡蠣が手に入ったら、カキ鍋、カキフライなど色んな料理があるけど、シンプルに蒸し牡蠣が一番好きです。レモン、ポン酢、醤油など色々試しましたが、調味料なしが適度な塩分と牡蠣のエキスが味わえて美味しく感じます。40個食べても飽きません。
作り方
- 1
殻付き牡蠣を手に入れたら、シンプルに蒸し牡蠣にしましょう。蒸し汁を逃さずいただきます。
- 2
殻全体をタワシでゴシゴシ洗い、水で洗い流す。
- 3
殻を開くため、平らな面を上、膨らんだ面を下、ちょうつがいを手前にして、図の黄色線のように右側をキッチンばさみで切る。
- 4
平たな面の貝柱をナイフではずす。貝柱は、殻の先からちょうつがいの真ん中にある(写真のナイフの先の位置)。
- 5
切った部分に少し穴があくので、ナイフを差し込む。
- 6
赤矢印の方向にナイフの柄を大きく動かしながら黄色矢印の方向へナイフの先を少しずつ移動し、黄色丸印の位置にある貝柱を切る。
- 7
貝柱が切れたら、手で平らな殻をはずすことができます。黄色い〇が貝柱の位置です。
- 8
細かい殻を取り除くため、やさしい水で洗い流す。
- 9
フライパンに牡蠣を並べる。1と2と4は加熱中に汁が漏れてしまうため、ひと工夫。
- 10
【ポイント】
木製のスプーンや割りばしなどで、角度をつけ、加熱中に汁が漏れないようにします。 - 11
写真のように牡蠣同士を重ねて角度をつける方法もあります(黄色の円の部分)。
- 12
アルミホイルを長細く丸めて
- 13
牡蠣が傾かないように配置すると、汁がこぼれません。
- 14
水100ccを入れ、強火にかけ沸騰したら…
- 15
ふたをして中火で約6分間蒸す。
- 16
蒸し汁が一滴もこぼれていません!
加熱しすぎると固くなりますが、火が通っていなければ加熱時間を追加してください。 - 17
14の写真はふたについた水分で蒸し汁が薄まってしまいました。ふたを取る時は注意しましょう。
- 18
トング等でていねいに皿に移します。右の牡蠣のように汁が皿でこぼれても味わえますが、皿の淵の角度を利用するとこぼれません。
- 19
シンプルに調味料なしの蒸し牡蠣がサイコ~です♪
うまいもんはうまい! - 20
BBQで焼き牡蠣の場合も、アルミホイルの丸めたものや野菜などで角度をつければ、汁がこぼれません。
コツ・ポイント
プリプリの蒸し牡蠣が作っても、殻をはずすときに手間取ったり、汁がこぼれてしまったり、殻が混ざってジャリジャリしたり…加熱後アツアツで汁も逃さず食べたいので、加熱前にひと手間を加えました。電子レンジは簡単だけど、蒸し牡蠣の方がやっぱりうまい!
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ





















