バスクチーズケーキ発祥の店のレシピ

料理研究家の植松良枝先生がバスク地方のバル「ラ・ヴィーニャ」で教わったレシピを参考に。バスチー発祥の店だそうです。
このレシピの生い立ち
友人がこのレシピを教えてくれたので、自分の家にある型用に計算し直して作ってみました。
原本のレシピ(18㎝型の6号)は下記サイトになります。
https://mi-journey.jp/foodie/64712/
バスクチーズケーキ発祥の店のレシピ
料理研究家の植松良枝先生がバスク地方のバル「ラ・ヴィーニャ」で教わったレシピを参考に。バスチー発祥の店だそうです。
このレシピの生い立ち
友人がこのレシピを教えてくれたので、自分の家にある型用に計算し直して作ってみました。
原本のレシピ(18㎝型の6号)は下記サイトになります。
https://mi-journey.jp/foodie/64712/
作り方
- 1
卵、生クリームは室温に戻し、オーブンは220℃に予熱。
オーブンシートをクシャッと丸め、水で湿らせ柔らかくして型に敷く。 - 2
【コツ1】
型は、12㎝の底が抜ける丸いケーキ型を使いました。 - 3
クリームチーズをボウルに入れ、泡立て器で滑らかになるまで混ぜ、グラニュー糖を一気に加えさらに混ぜる。
- 4
【コツ2】
クリームチーズが室温でなければ、電子レンジで200W1~1分半温める。 - 5
溶き卵を2~3回に分けて加えて混ぜ、薄力粉は一気に入れて更に混ぜる。
- 6
【コツ3】
滑らかな口当たりにするために、それぞれの混ざる段階で、しっかり混ぜる。ダマを作らないように。 - 7
生クリームを少しずつ加える。ラ・ヴィーニャの生クリームは脂肪分47%みたいだけど好みのもので可。35%はサッパリでした。
- 8
【コツ3】
生クリームは脂肪分45%以上は濃厚でリッチな味、42%だとややあっさりした仕上がりだそうです。 - 9
生地を型に入れ、軽く上からトントンと2~3回落として中の空気を抜き、予熱した220℃のオーブンで45分程焼く。
- 10
【コツ4】
焼き加減の目安は、表面に焦げ目が付いて、竹串で刺しても生地が付いてこなければOK。 - 11
【コツ5】
オーブンは下段がオススメ。上段だと膨らんで天井に付く可能性アリ。 - 12
粗熱を取り、型に入れたまま冷蔵庫で冷やして完成!
焼きたては膨らんでいる生地ですが、冷えると真ん中が陥没します。 - 13
【コツ6】
粗熱を取った後は室温でも冷蔵庫の保存でも、どちらでも可。室温だとまろやかに、冷蔵庫だと際立った味になります。 - 14
※クリームチーズ200g(一箱)を使い切る場合、砂糖60g、溶き卵96g、薄力粉7.2g、生クリーム160gで作ります。
- 15
その場合は、型から余ったタネを別のココットに入れるか、型を一回り大きい15㎝型(5号)にして作ると良いでしょう。
コツ・ポイント
表面を焦がすのがバスチーのポイント。私のは20分程で一気に膨らみ結構焦げたのに竹串に生地が付いてきたので、アルミホイルを被せてそのまま焼きました。
コツをここに書ききれず、個別に【コツ】で書きました。
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