サワー種で田舎パン

香ばしい皮でしっとりしたクラムのパンを目指しました。サワー種を使っているので日もちもいいです。
このレシピの生い立ち
前回のミッシュブロートが少し酸味が強かったので、小麦粉量を増やして焼きました。
サワー種で田舎パン
香ばしい皮でしっとりしたクラムのパンを目指しました。サワー種を使っているので日もちもいいです。
このレシピの生い立ち
前回のミッシュブロートが少し酸味が強かったので、小麦粉量を増やして焼きました。
作り方
- 1
パンを焼く前日にサワー種を作ります。材料を合わせてしっかり混ぜ、蓋をして25度前後の場所で12〜16時間寝かす。
- 2
表面が乾燥しましたが、ぷつぷつと気泡が出ていい感じになっています。
- 3
まずイーストを少しの水(分量内)で溶かし、サワー種と残り種を入れてよく混ぜる。
- 4
そこに水、粉類、塩を入れ、ハンドミキサーでスパイラルをかける。中5分、速2分くらい。
- 5
蓋をして2倍に膨らむまで発酵させる。(26度で2時間発酵させました。)
- 6
作業台に生地を出して、ガスを抜き、左右上下の順に折りたたみ、軽く巻き込み生地を閉じる。とじ目側にたっぷり粉をつける。
- 7
発酵カゴに粉を振り、閉じ目を下にして生地を寝かす。さらに2倍になるように布をかぶして発酵させる。
- 8
表面に少し亀裂が入るくらいがちょうどいい。(少し発酵させすぎました。)
- 9
オーブンマットに生地を乗せ、クープを入れる。
- 10
1時間前に250度に予熱したオーブンに投入。(ピザ石板と、蒸気用のグリルパンも入れておく)
- 11
すぐに熱湯をグリルパンに注ぎ、ふたをする。250度で15分200度で20分焼成。
- 12
完成です。二次発酵をもう少し短くすれば、高さがもっと出たと思います。
コツ・ポイント
発酵温度で発酵の仕方が変わります。生地温度が低くなりすぎないように24度以下にはしないでください。あとはボリュームを見ながら作業してください。
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