ちまき風炊き込みご飯
ご馳走版の「ちまき風炊き込みご飯」です。今ある材料で作れるように、使う材料の選択枝を、できるだけ多く掲げました。
このレシピの生い立ち
市販のチマキの多くは、具が少なくて、今ひとつ満足できないものが多いので、具材がたっぷりと入った、美味しいチマキを思う存分に食べたい、ということで、この「ちまき風炊き込みご飯」を作りました。喰いしん坊に最適な炊き込みご飯です。
ちまき風炊き込みご飯
ご馳走版の「ちまき風炊き込みご飯」です。今ある材料で作れるように、使う材料の選択枝を、できるだけ多く掲げました。
このレシピの生い立ち
市販のチマキの多くは、具が少なくて、今ひとつ満足できないものが多いので、具材がたっぷりと入った、美味しいチマキを思う存分に食べたい、ということで、この「ちまき風炊き込みご飯」を作りました。喰いしん坊に最適な炊き込みご飯です。
作り方
- 1
肉、魚介、野菜は全て、食べやすい大きさに切っておきます。穀物に混ぜ込むため、小さめが良いでしょう!
- 2
穀物を、5回ほど水を換えながら研いでおきます。
- 3
フライパンに食用油を引き、しょうがとにんにくを炒め、香りが立ったら、材料の2~5を入れて炒めます。
- 4
次に、6の煮汁を入れて沸騰したら、ザルの下にボウルを置いて、フライパンの中の具材と煮汁を全部あけて、具と汁を分離します。
- 5
穀物の種類1合ごとの「煮汁+水」を計算し、その合計の「煮汁+水」を算出します(次の説明を参照)。
- 6
うるち米(1合につき、以下同様)200cc、うるち玄米 300cc、もち米100cc、もち麦300cc
- 7
例えば、うるち米1.5合ともち米1.5合であれば、うるち米1.5X200、もち米1.5X100で、合計450cc。
- 8
炊飯釜に穀物を入れ、「煮汁+水」が、計算した量になるように、炊飯鍋に煮汁を入れた後、不足分の水を足します。
- 9
炊飯釜の穀物の上に、取り分けた具材を置き、30分間漬け置いて、炊飯します。うるち玄米を入れた場合は、2時間漬け置きます。
- 10
炊飯し終わったら、すぐシャモジで穀物と具が均一に混ざるようにかき混ぜ、黒胡椒をふりかければ完成です。
コツ・ポイント
作る上で、特に難しい点はありません。「煮汁+水」の分量さえ間違えなければ、美味しくできます。穀物、肉、海鮮、野菜の全てが入った、栄養バランス抜群の炊き込みご飯です。
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