マコモタケとサツマイモのかき揚げ 2種

誰もが好きな天ぷら。サツマイモの甘みにマコモタケの風味がマッチ、干しエビとわかめが彩りを添える。
このレシピの生い立ち
休耕田の保全で湛水してマコモを栽培し、水田の良さを守ってる地域があります。生態系や環境保護の素晴らしい考えだと思います。多くの方がマコモタケを美味しく食べられるよう6種の料理を考えました。素直な素材だから他にも種々工夫すると楽しい。
マコモタケとサツマイモのかき揚げ 2種
誰もが好きな天ぷら。サツマイモの甘みにマコモタケの風味がマッチ、干しエビとわかめが彩りを添える。
このレシピの生い立ち
休耕田の保全で湛水してマコモを栽培し、水田の良さを守ってる地域があります。生態系や環境保護の素晴らしい考えだと思います。多くの方がマコモタケを美味しく食べられるよう6種の料理を考えました。素直な素材だから他にも種々工夫すると楽しい。
作り方
- 1
マコモタケは外側の葉を取り、根の硬い部分と頭の実の無い部分を切り落とす。4〜5㌢に輪切りにし、千六本の細切りのにする。
- 2
サツマイモは皮をむき、千六本に細切り。水にさらしておく。カットわかめは水で戻し細かく切る。
- 3
千六本にしたサツマイモとマコモタを それぞれ半分に分ける。片方に干しエビ、片方に戻しわかめを合わせて混ぜる。
- 4
天ぷらの衣用の卵水を作る。卵は丁寧に溶かし小麦粉はふるいにかけながら混ぜる
- 5
材料をそれぞれ混ぜたら小麦粉をふるいにかけながら軽くふりかける。
- 6
揚げ油を160°Cに熱し、フライ返しにのせた材料を鍋のふちから滑らすように入れ、広げる。片面3分返して3分程揚げる。
- 7
カリッと上がったらキッチンペーパーの上で油切りをする。
- 8
熱々をお皿に盛り、一塩する。お好みで天つゆでもどうぞ。
コツ・ポイント
ゆっくりと気長にカリッと揚げる。そのままでもおいしいし、おやつにもなる。季節を取り入れて、三つ葉や青じそを足しても風味が増す。カニやホタテのほぐし身もおいしいし栄養のバランスがよくなる。
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