【焚火飯】イノシシと芽キャベツのポトフ

地元産ジビエを使った、野菜たっぷりのポトフです。まだ夜は冷え込む春の頃、キャンプの際などにいかがでしょう。
このレシピの生い立ち
北広島町千代田にジビエの加工場ができました。ジビエと言うと少しハードルが高く感じる方もいるかと思い、食べ方の提案としてこのレシピを書きました。工程は切って煮るだけと簡単ですが、野趣溢れる猪肉と野菜の甘味でとてもおいしい煮込みになります。
【焚火飯】イノシシと芽キャベツのポトフ
地元産ジビエを使った、野菜たっぷりのポトフです。まだ夜は冷え込む春の頃、キャンプの際などにいかがでしょう。
このレシピの生い立ち
北広島町千代田にジビエの加工場ができました。ジビエと言うと少しハードルが高く感じる方もいるかと思い、食べ方の提案としてこのレシピを書きました。工程は切って煮るだけと簡単ですが、野趣溢れる猪肉と野菜の甘味でとてもおいしい煮込みになります。
作り方
- 1
猪肉は軽く塩をする。ジャガイモは皮をつけたまま半割り、キャベツは半分に切る。ニンニクはヘタと皮を除き、潰して芽を取る。
- 2
熾火(おきび)を作る。細い枝などをたっぷり燃やし、炭のような状態にする。
- 3
鍋を火にかけ、オリーブ油をしく。ニンニクを入れ、焦がさないように炒めて香りを移す。
- 4
焼き色が付く直前で一度ニンニクを鍋から出し、猪肉とジャガイモに軽く焼き目をつける。猪肉は皮側だけでよい。
- 5
白ワインを加えて煮立たせ、酒気を飛ばす。残りの具材とニンニクを入れ、ひたひたの水(分量外)を加え塩コショウを振る。
- 6
細い薪、小枝などをくべて火力を上げ、一煮立ちさせる。アクが出るので取り除く。
- 7
一度鍋から下ろし、十分に冷ましてから再度火にかけて温める。塩で味を整え、スープと具材を別の器に盛り付けたら完成。
コツ・ポイント
※ソーセージ、ベーコンなどからはいい出汁が出る。
※セロリ、ネギなどの香味野菜やキノコなどを足してもおいしい。
※冷ますと味が具材に染みるので、5.の段階では塩が薄いくらいでよい。
※アクは臭みの元だが、取りすぎると旨味も抜けてしまう。
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